おっとっと冬だぜ

広義の意味では日記だが、狭義的にはゴミ置き場

2日連続でウンコの話


昨日のウンコの話、構成とかオチとか一切決めずに書き始めたんですけど、結果的に3000文字を超えてましたね。


これからブログを書こうと思ってる人やブログを開設してまだ日が浅い人は、是非覚えといた方がいいですね。ブログ書き始めて3ヶ月も経つと、ウンコの話で軽く3000文字書けるようになるよって。
これは逆に言うと、「ウンコをテーマに作文を書かなきゃいけないけど全然書けない」って人がいたら、その人はすぐにブログを始めた方がいいってことですね。





って、そんなことよりも、昨日の記事を公開した後に、急に心配になったというか、怖くなったことがあるんです。

今日はそんな話です。



昨日の話は、前の会社で同期入社だった小野君が、お肉を食べた後に必ずウンコが緩くなるってカミングアウトしたのを、最初は馬鹿にしていたのに結局自分もそうだったって話ですけど(3000文字が100文字以下に収まった!)、その記事を公開した後で、もしかして自分があのときの小野君になってるんじゃないかって思い始めたんですよ…。



確かに小野君が言っていた通り、肉を食べた後にちょっとだけ緩いウンチが出ることは確認できたんですけど、それが自分と小野君だけに限定された話ってこともあり得るんじゃないかって。
その場合、昨日の記事をドヤ顔で書いた自分と、研修合宿時の小野君と、全く同じ状況に陥っていると思うんですね。自分の排便傾向に対する理解者が全くいない状況です。



もしかしたら、実は小野君はあのとき馬鹿にした同期を恨んでて、同じような目に合わせる呪いをかけていたってこともあるじゃないかって。


もしそうだった場合、研修合宿で小野君と同じように「コーヒーを飲むとオシッコがコーヒーくさくなる」というアホみたいなカミングアウトをして、かたや賛同者がいた私がその呪いのターゲットになっていたことは十分に考えられると思うんです。
小野君、「なんであいつだけ」って絶対思ったはずですし。



「肉を食べるとウンコが緩くなる体質になって、更にそれをブログで公表して読者から白い目で見られる」という恐ろしい呪いをかけられたんじゃないかって…。


ディズニーシーの人気アトラクション、タワーオブテラーにおける「毎回エレベーターが故障する」くらい意味の分からない呪いですが、確か小野君は大学で生産管理を勉強していたので、呪いのPDCAサイクルとか回せると思うんで、それくらいのことができても不思議ではありません。



そんな呪いなんて無いし、みんな緩いウンコ出るってのを確かめるために、例えば、この前からこのブログにコメント欄を設置したので、そこで賛同者を募集することもできると思うんです。
けれど、賛同コメントを募集しておいて書き込みがなかったら、それこそ正真正銘の小野状態じゃないですか。最終的には、吉田粘土病気説を流されて学会追放ってことも有り得るじゃないですか。
そういう意味で、下手に確かめない方がいいって思うんです。

 

 

 

 

まぁ、そもそも、緩いウンコに普遍的な原理を持たせようと試みたところで、実際にそれを理性的な思惟によって認識した上で、更に客観的実在やその認識可能性を認める立場を取れるかというと、それはまた別問題であり、そこに普遍性を及ぼすには、概念としての緩いウンコが、その存在において複雑に組み立てられた物質的な体系として定義できるかどうかまで踏み込んで議論する必要があると私は考えるんですね。

緩いウンコの問題って、それくらい難しい問題ですからね。まぁ、なかなか一般の人に理解してもらうのは難しい話だと思うんで、賛同者いなくてもこれはもう致し方ないかなと・・・。

 


ってことで、致し方ないですね。

うん、致し方ない。

非常に致し方ない。

そのものずばり致し方ない。

私のことは嫌いでも、AKBのことは致し方ない。
別にお肉食べてもウンコ緩くならない派が多数派でも、これはもう致し方ない。

読者の方々が昨日の記事を見て「別に緩くならねーし」 「こいつ何言ってるの?バカなの?」 「相変わらずクソ気持ち悪いゴミクズ野郎だな」と思ってしまうのも、これまた致し方ない。

 

 

 

 

 

私も最初はそうでしたしね……。

今のあなた方と全く同じでした……。

 

 

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ニーチェ『小野を茶化す者は、その過程で自らも小野とならぬよう心せよ。汝が小野を覗き込むとき、小野もまた等しく汝を覗き込むだろう』

 

 

 

次にお肉を食べた後に緩いウンコが出るのは……あなたかもしれませんよ…。