おっとっと冬だぜ

広義の意味で日記と言えるが 狭義的にはゴミ置き場

補助金申請が恐ろしく面倒って話

最近、仕事中は補助金の申請書類を作成するのに忙しくてサボる時間がないのと、夜はバチェラーを見るのに忙しくてブログが全く書けません。

 

 

「仕事忙してサボれない」って、クズ度が相当高い発言かと思われるかもしれませんが、管理職ともなれば仕事に忙殺されずにクリエイティブな発想ができるくらいの時間的余裕も必要なんです。

 

まぁ、「クリエイティブな発想」とか言ってますけど、その発想力をこんなゴミみたいなブログに全振りしてるので、やっぱりクズなんですけどね。

まぁ、相変わらずのゴミクズっぷりです。

 


さてさて、冒頭で補助金の申請をしていると書きましたが、国の補助金の申請って複雑怪奇なものになりすぎてて、まぁ、面倒なんですよ。

そんなわけで、今日の記事は、国の補助金制度に物申す社会派のオピニオン記事と見せかけて、単なる仕事上の愚痴とブログが書けない言い訳を長々と書いていきたいと思います。

 

 

今、進めている補助金の提出書類って、申請書の他にも10ページくらいの事業計画書と登記簿謄本と2期分の決算書とその他諸々で軽く20ページ以上になるんです。
それを一人でせっせと作ってるんです。粘土さんも たまには仕事してるんです。

 


けど、お役人様ったら、その20ページ以上の書類の束を正本1部と副本5部を製本して、更にCDRにデータ入れて寄越せっていうんです…。

 

ったく、お前はどんだけ欲しがるんだって話じゃないですか。官能小説に出てくる団地妻かってくらいの欲しがり方だなと。

旦那の他に5人(恐らく、近所の高校生、宅配便の兄ちゃん、下の階のおっさん、義父、ホームレス)と身体の関係を持って、更にエロチャットもしてるような団地妻ですね。性欲強すぎだろ。

 

 

 

それから、申請書の住所欄、4丁目44番4号みたいな書き方して出したら、補助金の事務局から電話かかってきて「そこは4-44-4に直してください」って言うんです…。

 

 

マジでお前…、それ違うだけで何が変わるんだよ…。「◯◯丁目」表記によって、起こり得る不都合をロジカルに説明できるのかと。

 

 

それは単にお前の几帳面を押し付けてるたけじゃないのかと。
その押し付けは、帰り際に腕組んできて、さり気なく胸を押し付けてくるキャバ嬢と同じくらいタチ悪いぞと。

 

 

もしかして、几帳面な女子をアピールして、「家庭に入った時に家事もお金の管理もしっかりやれるのよ」って印象を植えつけたいんですかね? 電話先の声はめっちゃ男の声でしたけどね

 

 

 

ちなみに、几帳面の押し付けで言うと、補助金使って購入する設備がちゃんとした設備だって証明する証明書をメーカー側に出してもらうんです。

その証明書と全く同じ内容のものを以前に別の国の施策で出してるんですけど、今回の補助金はそのときに出したものとフォーマットの表題が違うから別物で、メーカーに再度発行してもらえって言うんです…。(メーカー側も表題が違うだけで、発行機関に再申請するらしいです)

 

 

まぁ、その他にもいろいろあるんですけど、とにかく申請が超面倒なんです。

 

 

そして、皮肉なのがこの補助金が、そもそも何のための補助金かと言うと、うちの会社の製造部門の生産性を上げるための設備導入に対する補助金なんです。

 

 

 

 

 

俺の生産性は超絶落ちてるんですけどー!

 

 

なんなら、お役人さん自体の生産性を考えてもらいたいんですけどー!!

 

 

 

 


そりゃあ、国民から預かった大事な税金を使うんだから、慎重になる気持ちも分かりますどね。
ただ、慎重にやるのと、相手に手間をかけさるのは必ずしもイコールじゃないだろって思うんです。

お役人様が謎の几帳面を押し付けて ひと手間増やすことで、日本国中の何万という企業で人と時間が投入される=人件費がかかるってことですからね。

 

あっ、今ちょっと良いこと言った風なんで、もう一回言っていいですか?

 

 

 

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「間違えちゃいけないと思うんですけど、慎重にやるのと手間をかけるのは必ずしもイコールじゃないんです。」

 

 

 

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「いくら相手に手間をかけさせてもイノベーションは決して生まれないと私は考えています。」

 

 

 

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「むしろ手間をかけさせずに社員がフリーになる時間を確保させならがら、自由な発想が許される社内風土を作ることで、真にクリエイティブな発想が生まれ、その結果ネクストステージの扉が開かれていくんです。」

 

 

 

 

 

…この人、何言ってるんですかね。

 

 

 

 

 

 

とにかく、こっちはカラ出張作って新幹線の車内でゆっくりバチェラーを見たいんです。そんな申請書ごときに構っている暇はないんです。

 

まぁ、いずれにせよ、このブログの生産性はどんどん下がっていくわけです。