おっとっと冬だぜ

広義の意味では日記だが、狭義的にはゴミ置き場

七夕の夜に起きた ちょっぴりロマンティックな出来事

おぉ、なんか前回の記事がイジられてる!?


ブログやってて、こういうのは嬉しいですよね。


実は言及されたブログ『出来損ないの減らず口』が結構好きでして、思い切った行間の取り方とか、ちょっとパクらせてもらってたりします。
私の昔の記事は、行間の空白は<br>の改行×2で統一してたんですけど、最近それを×3とか×4にして、意識して余白を作ってるのは『出来損ないの減らず口』の影響なんですよね。わりとマジで。


SEO的にその改行は良くない?
そんなもん無視です。


 

そんなわけで、今日は仕返しにですね、こちらもid:umd111さんに関連した話をしたいと思います。
今年の七夕の夜に起きた ちょっとだけロマンティックな出来事があったんですけど、そこにに大きく関わっているのが、id:umd111さんなんです。



先日の七夕の日、id:umd111さんのブログ『出来損ないの減らず口』において、こんな素敵な記事がアップされていたんです。


 説明するの面倒なので 面白い内容なので、詳しくはリンク先を見て欲しいんですが、スマホの短冊アプリを紹介する記事になります。





例年、七夕なんて自分にとってそんな重要なイベントでもないんで、普通の1日として過ごしていたんです。けれど、今年はブログを始めたので、七夕に対しても心境に変化が起きていたんですよね。




なんて言うんですかね、何気ない日常でも毎日の出来事を記録していると、逆に些細なイベントがすごい意味を成してくるって言うんですかね。




今までは小さくて見落としていたものにもフォーカスできるくらい心の感度が高くなったと言うんですかね。





書けるネタは何でも利用しとかないと書くネタねーよって言うんですかね。



まぁ、そんなわけで、七夕でも何か書けないかなと思ってたところに、この記事だったわけで、これは使えると、そう思ったわけです。







そして、その七夕の話を進める前に、それより1日前の7月6日の出来事についても、触れておかないといけません。
この日、珍しいことが起こったのですが、以前に、私のツイッターにおけるゴミクズ振りについて書いたことがあったかと思います。





当時4人しかいなかったフォロワーも現在は17人と微増していますが、まぁ、相変わらずのゴミアカウントっぷりです。




そして、そんな肥溜めのように誰も近づかないアカウントで、尚且つ下ネタばかりツイートしているアカウントで、なんと7月6日に初めて女性の方がフォローしてきたのです




膣子「くぱぁ」とか、皇室御用達のコンドームとか言ってるゴミアカウントに、オチンチンを所有していらっしゃらない方がフォローしてきたのです。




初ツイートから苦節55日、私は遂に女性からフォローされるまでに成長したのであります。そのフォロー通知を見た瞬間、頭の中に「姉さん事件です」って高嶋政伸の声が聞こえてきましたからね。えー。




あっ、ちなみに、このブログは厳しい進学塾と同じ方式で、分からない人間はどんどん置いて行くので高嶋政伸の「HOTEL」知らない世代とかいても気にしませんからね。

「ここは学校じゃないから、分からない人間にペースを合わせたりしないからな!!」の精神でお届けしていますからね。








そして、話はまた7月7日 七夕の夜に戻るんですが、先程の記事を見て、気軽に七夕に参加できそうだということを知り、早速アプリをインストールするわけです。



これで、例年ならスルーしていた七夕の夜が少しだけ華やかになると、そう心躍らせてアプリを起動させたんです。




吉田粘土「名前を入力して…、短冊の柄と背景の柄を決めて…、そしてお願いを書いて…、んで登録っと」




そして、このアプリはツイッターに連動させることができるんで、そのままツイッターにもアップしたんです。そのツイートがこちら、







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男として一皮剥けたいという熱い思いが込められた願いを星に託したわけです。




そして、七夕の夜は更けて行き、翌朝…












「フォロワー減っちょる!

 ぐべあ!昨日のッ!!」












恐らく、7月6日のくだり辺りで、87%くらいの人がオチを予想できたかと思いますが、初めての女性フォロワーは下ネタ短冊により1日でフォローを外されました。

 

 





近代史の研究において、先の大戦、太平洋戦争における後戻りできなかった段階、すなわちポイント・オブ・ノーリターンを探る意見は多くあります。
ある研究家は、満州事変だと言い、ある研究家は2・26事件だと言い、またある研究家は日中戦争支那事変)だと言い、またある研究家は南部仏印(今のベトナム)へ進攻した時点だと言います。



それでは、この七夕の惨劇のポイント・オブ・ノーリターンは一体どこだったのでしょうか?



id:umd111さんが短冊アプリを紹介した時点でしょうか?



そもそも、下ネタばかりのアカウントを女性がフォローしてきた時点で、遅かれ早かれこうなる運命だったと言う意味で、フォローされた時点でしょうか?



それとも、七夕の夜に低俗なお願いを思いついた、その時点でしょうか?



もっと遡って、ブログを始めた時点でしょうか?



歴史のイフを探る行為は、あまり意味を為さない行為かもしれません。
それでも、敢えて私の考えを述べさせいただくと、僭越ながら私自身は松岡洋右三国同盟を結んだときが先の大戦のポイント・オブ・ノーリターンではないかと考えております。それは言い換えれば、海軍上層部で僅かにいた英米協調派の米内光政や山本五十六の工作が破綻した時点と言ってもいいのか……

えっ?あっ、七夕の話ですか?


まぁ、あの過去とか振り返らずに、前を向いて歩いていきたい主義なんで、そういうのは考えません。
え?泣いていないですよ? これは、エロいこと考え過ぎて、目からカウパー出てるだけですよ。


・・・って、このブログの女性の読者登録が外れていくのも、時間の問題っぽいですね。





まぁ、自分は奥さんが一番なんで、見ず知らずの女性を大事にするより、まずは奥さんを大事にしたいと思ってるんで別にいいですけどね。










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先生!粘土クンが女性ウケ良さそうな発言で媚びてるのが見え見えで気持ち悪いでーす!
それに本当に奥さんを大事にしているのなら、隠れてブログなんかやらないと思いまーす!













女性うるせーから、男子だけで仲良くしよーぜ!!