おっとっと冬だぜ

広義の意味で日記と言えるが 狭義的にはゴミ置き場

ツイッターとブコメの親和性の高さが及ぼすGoogleの検索問題とは?............というような話ではない

1つの記事として書くほどでもないネタがいくつかあるんで、今日はそれらをパッケージングして3本立てにしてみました。大した話でなくても、3つ集めれば少しは見栄えがするっていう毛利元就メソッドですね。
(追記:結果的に3500文字以上になってしまったので、バラせばよかったと若干後悔していますが、2日サボったので懺悔の意味も込めて3本立てのまま公開です)

 

 

ツイッターの話

 スマホから見ている人にはわからないと思うんですけど、このブログ、PC表示ではサイドバーにツイッターも表示させているんですね。


ツイッターに関しては、フォロワー数が4人しかおらず、私自身の不人気さ人脈の無さ人間としてのゴミクズさツイッターによって世間にあらわになっており、辱めを受けるためのツールになっているという負の側面もあるのですが、それでも設置しているのは私がそういう恥辱プレイを楽しんでいるからというわけではないんです。



よく、アクセスアップのハウツー記事に、「ブログとツイッターを連動させよう」みたいなことが書かれているじゃないですか。私は、最初その意味がわからなかったんです。
フォロワーが全くいないのに「ブログ更新しました」ってツイートしても誰も見ないから意味ないだろうって思ってたんですね。


そしたら、どうも更新しましたツイートには、「はてなブログ」のハッシュタグがついていて、それを手掛かりに目新しいブログを探している人が結構いるようで、フォロワーがいなくても更新のお知らせを呟くだけで、ツイッターからのアクセスが結構あるんですよね。
実際、私のブログは、はてなのグループやYahooからの検索流入よりもツイッターからのアクセスのほうが多いんです。フォロワー4人のゴミみたいなカウントのくせに。


たまに、更新のお知らせツイートに「いいね」があったりして、そっちでもリアクションいただけるので、ブログとツイッターを連動させる価値ありと判断しているんですね。決して、ドMだからではありません。

 

まぁ、ブロガーの諸先輩方におかれましては、そんな何十年も前から常識とされているようなことを今更になって聞かされるのは、宮沢りえ貴花田が別れた話を今頃されるかのような心境なのでしょうが、ブログ&ツイッター初心者の私にとっては、正にぶっとびーな発見だったのです。



ただ、私のツイッターは ほぼブログ更新のお知らせで占められていて、その中でごくまれに、このブログにはそぐわない真面目な内容のツイートか、もしくはこのブログでも手におえないようなゲスい内容をツイートするので、見ようによっては人格破綻者みたいになっているんですが、そのあたりは特に気にしないでください。

先日も、退職時の有給休暇消化に関して、組織をマネジメントする立場からどう考えるかをツイートした次のツイートで、「みちょぱのパンツ」とか「膣子くぱぁ」とかツイートしてますからね。下手をするとサイコパスを疑われるかもしれませんが、そんなことはありませんので、今まで通りゴミクズ野郎という認識でいてもらえれば幸いです。


そんなわけで、アクセスアップの手段としてブログとツイッターを連動させると良いって話はホントだよってことと、ツイッターだと人格破綻者みたいなことになってますが、あんまり気にしないでくださいっていう2点のお知らせでした。

 

 

 

SEO対策が知りたいって話

ツイッターから見てもらえるのは嬉しいんですけど、逆にGoogleからの検索流入はいらないんですね。
よくブログで稼ぐためには、「検索から人が入ってくるブログにしよう!」とか「ブログを自動販売機化しよう!」みたいなことが言われますけど、私はブログで収益を得ようとは思っていないんでね。むしろ、このブログはエロ本の自動販売にしたいですね。
一般の人は近寄らないけど、中高生がスモークかかってるディスプレイを一生懸命覗いてるあの感じね。あれが理想だなって思うんです。


エロ本の自販機がどの世代までに通用するか分からないので、若年層には、また気味の悪いこと言い出したと思われてるかもしれませんが、いにしえの昔に(紀元後1970年頃から)当時繁栄していた古代文明が、そのような自動販売機を設置していたんですね。
確か、マラ文明とか言ったかな。


話を戻しますが、だいたい「検索」って何かしらの情報を求めている人がすることだと思うんです。
そのときに、このブログにはクソの役にも立たない情報しか載っていないどころか、読んだ分の時間を無駄にしたと思うゴミみたいな内容なので、情報が欲しくて検索している人に対しては迷惑をかけていると思うんですね。
そんなふうに考えちゃうので、Googleからは来なくてもいいのにって。


いっそのこと、METAタグのキーワドに「口淫、Fellation、Mamada、Blowjob、Оральный、구강 성교、اللسان」と世界のフェラチオを集めて入力することで、ブログの低俗性をGoogleにアピールしようかとも考えたんですけどね。ただ、それだとオーラルセックスで悩みを抱えている世界中の人からの検索に引っかかって、逆に今度は国際的に迷惑をかけそうだなって。
迷惑を掛けないにしても、普段は隠れてるソースに卑猥な文章を大量に忍び込ませてる変態になりますからね。アナルにバイブを指したまま悠然と外を闊歩しているみたいな感じになるんで、それはやめておこうと。
ってか、そもそも今Googleってメタキーワード見てないっていいますしね。


そんなわけで、Googleからの検索流入はいらないんですけど、記事ごとに検索除けのMETAタグ入れらる方法ってないですかね?


 

初めてブコメもらったよって話

この前の最終回を考えた記事でこんなブコメをもらいました。ちなみに、人生初ブコメです。

おっととっと冬だぜなので、結婚して、おっととっと春だぜに変更 

富士山隊長(id:taicho-fujiyama


富士山隊長氏の発想のオシャレさね。もうオシャレ度合いが突き抜けてますよね。
さすがに読者数300人超えのブロガーは根本的に持って生まれたセンスが違うなと。

最終回にこのブログを「おっとっと春だぜ」に変更するとのことですが、たぶん最終回の記事のタイトル自体も「おっとっと春だぜ」なんでしょうね。
最終回のタイトルをずばり作品名にする あるあるからの、更に冬を春にすることで開けた未来を暗示させ、大団円であろうことを示唆できる見事な最終回が想像できますよね。
この富士山隊長氏のオシャレでスタイリッシュでエレガントな発想に比べて、自分の発想力の貧困さね。胃がんとかFXとか、アホかと。そりゃあツイッターのフォロワー4人しかいないし、乳輪にも毛が生えてるわ。


恐らくですけど、富士山隊長氏はリアルでもオシャレなんだろうなーって。
女性を家に招いたときに、冷蔵庫の余り物でささっとパスタ作ったりするんですよ、きっと。アンチョビとか使ったりしてね。んで、パスタもシャーペンの芯のちょっと太いやつみたいなのじゃなくて、きし麺みたいな平たいのなんでしょうね。(←この表現がもうオシャレからは程遠い)
あと、アボ ドのこともアボ ドって言いますよ、恐らく。


そりゃあ、ブログアイコンも黄色一色にしますわ。敢えて単色のみのシンプルさで勝負できるコーディネート力の高さね。
こういうオシャレな人はBERのカウンターで一人で飲みながらスマホでブログ書いたりするんでしょうね。いつも更新時間が遅めなのは、きっと行きつけのこじんまりとしたBERで少し飲んでから書き始めてるからですよ。


そんでもって、たぶんさっき家に招いてた女性はそのBERで出会ってるはずです。
富士山隊長氏が座ってるカウンター席の隣の席が空席で、その隣のカウンター席に彼女が一人で飲んでたんだと思います。そして、そのときも今回のブコメみたいにオシャレな一言をさらっと言ったんでしょうね。

 

「君みたいな綺麗な人がプッタネスカを食べるんですね」


 
「えっ?」



「あなたの食べてるパスタ、プッタネスカですよね?それ、イタリアでは“娼婦のパスタ”って言われてるんですけど、そんな名前にとても似合わない女性が食べてるなって。それがつい可笑しくてね。」


「もう、からかわないでくださいよ。」


「あっ、ごめんね、食べてる邪魔しちゃって。お詫びに一杯おごらせてよ」



みたいなね。

ったく、何が娼婦のパスタだよ。店にかかってるBGMを黒沢年雄の「時には娼婦のように」にして雰囲気ぶち壊してやりたくなりますね。

・・・あっ、よく考えたら全部自分の妄想なんで、ぶち壊すも何もないですね。

そして、あれですね。たった一言ブコメ残しただけで、ここまで妄想の限りを尽くされて言及されると、このブログにブコメすると面倒臭いことになるって思われて、少なくともこの記事読んだ人には二度とブコメしてもらえないでしょうね。
ただでさえ、クソの役にも立たないゴミクズみたいな記事しか書かないのでブックマークされにくいのに、その傾向に拍車をかけそうですね。



とりえあず、富士山隊長氏は初めての彼女の話もさらっと面白おかしく書ける人ですからね。こういう人には敵わないなって思った話でした。(早く彼女の話の続き書いてください。)
富士山隊長殿、本当にありがとうございました。そして、ごめんなさい。