おっとっと冬だぜ

広義の意味で日記と言えるが 狭義的にはゴミ置き場

このブログの最終回について考えてみる

5月から一応、ほぼ毎日のようにブログを書いていますが、アフェリエイトをするわけでもなく、誰かに頼まれたわけでもないのに、来る日も来る日も脳ミソから文書を絞り出す作業をしてるのは いったい何なんでしょうかね。
前世で犯した罪の償いなのか、昔付き合って酷い振り方をした女の呪いなのか、ただ自分を追い込みたい性癖なのか、承認欲求をこじらせておかしくなったのか…。
(大学のときに付き合ったメンヘラのヨシミちゃんあたりが相当怪しい気がします)


そんなことを考えていると、自分はいつまでこのブログを続けるのか考えてしまうんですね。そして、ブログをやめるときは最後にどんな締め方をするのかと、そこまで思いを巡らせるわけです。
どうせブログをやめるなら、最終回はそれなりにキレイな終わり方にしたいなって思うんですね。


そもそも、最終回がキレイなブログってあんまり見たことない気がするんですね。
「終わり方が酷いマンガ5選」みたいな記事を書いてた人のブログが4年くらい更新なかったりするじゃないですか。そして、最後の記事も特に最終回っぽくないわけですよ。
人の作品のラストに文句言うわりに、お前のラストも大概じゃねぇかよって。


そんなふうにならないためにも、このブログの最終回を今から考えておくのもアリだと思うので、今日はこのブログの最終回をちょっと考えてみます。



まず、思いつくのは、最終回前のいくつかの記事で伏線を張っておき、ラストに伏線を全て回収するパターンの最終回なんかはかっこ良さそうだなって思うんですね。

 

 

 

7月20日
タイトル「【カルビよりミノ】最近、油物が食べられなくなってきた話」

 

 

7月21日
タイトル「最近、自分の食欲様がどこかに行った件」

 

 

7月22日
タイトル「ゲップが止まらねーwww」

 

 

7月23日
タイトル「緊急告知【最終回】」
胃がんでした…。
入院するため、しばらく更新できません。
粘土先生の次回作にご期待ください。

 

こんな感じか?
あれ?全然かっこよくないし、全然面白くない…。
病気の初期症状は伏線なのか?
ってか、こんなもん事前に想定しておく最終回ではない。




もしくは、平和が訪れてから数年後に過去に登場した仲間たちが、今どうしているかを次々にカットバックで映していく最終回のパターンなんかも エモーショナルな感じでいいと思うんですよね。
その中で、あいつとあいつが結婚したんだ!みたいなのが分かったりしてね。


あーでも、このブログに仲間とか登場しませんね…。


過去にセリフのあったキャラですら、バイト先に来たデカルトさんとか、もえあず(大盛りの妖精)とか、株式会社はてなの栗栖社長くらいですからね。(東條英機大川周明は故人なので、今どうしているとかないので除外)

えっ、まさか!栗栖社長ともえあず(大盛りの妖精)がくっつくの!?


よしんば、ホントに結婚したとしても、このブログをやめるタイミングと結婚のタイミングがものの見事に合致することはないでしょうし、何かの間違いでタイミングが合ったとしても、そのときはみんなに知れ渡るからエモーショナルさもヘッタクレもありません。





やっぱり、みんなが笑えるような面白い最終回がいいですよね。



けど、面白い最終回って難しいですよね。FXで大儲けしてるって散々ブログで書いて、「先週のビットコインFX戦で、ウソのようにボロ負けした・・・」みたいなことが書かれてる最終回だったら、まぁ、みんな面白いんでしょうけどね。
ただ、自分はFXしてないしなー。


やっぱり普通に考えたら、これかな…



 

 






 




7月24日
タイトル「会社にバレました」

 


 


経理部長が仕事サボってブログ書いてるのがバレるわけなので、エンターテイメントとしては最高かもしれないけど犠牲が大き過ぎます。

やっぱり、最終回とか事前に考えるもんじゃないですね。キレイに終わらせるとか考えないで、中途半端でもいいんで飽きたらやめるでいいです。