おっとっと冬だぜ

広義の意味で日記と言えるが 狭義的にはゴミ置き場

苦し紛れのラーメンレビュー

今日は仙台への日帰り出張があり、一人で車で仙台に行ってきました。今は東京に戻る途中のサービスエリアでこのブログを書いています。


行く前に考えていたのは、往復8時間も一人で運転しているので、それだけ時間があれば さぞブログに書くネタが溢れてくるだろうなと。
下手したら500ネタくらい出てきて、向こう1〜2年間はネタに困らないくらいのネタが溢れ出てきた結果、ネタの需要と供給のバランスが一気に崩れて、ブログ先物市場に大きな混乱をもたらすんじゃないかくらいに思ってたんです。出発前は。

 


それが、まー出てこない。
8時間考えて、一切何も出てこない。
過去に何か面白いエピソードがないか、自分の人生を走馬灯のように振り返ったんですけど、面白いことなんか一切出てこない。逆に高校のときに女子から言われた悪口の数々がフラッシュバックで蘇ってきて、一人で車内で「アーーーーー!」って叫んでましたからね。


こうなったら、ちん毛を剃って、手の平に ちん毛がワサーってなってる写真をブログにアップして、そのあと全部口に入れて味の感想をレビュー仕立てで書くことで文字数を稼ごうかとか思ったくらいに追い込まれてましたね。もう何が面白いか完全によくわからなくなってます。軽く病気です。


んで、最終的に考えたのが、もう面白いとかよくわからないから、とりあえずラーメンの写真載せといて今日だけはグルメブログ的な感じでお茶濁せばいいやって思って、さっきサービスエリアでラーメン食べてたんです。
仙台で夕飯 食べたんですけど、ブログのためだけにラーメン食べることにしたんです。

 

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ってことで、蓮田SAの一風堂に寄りました。スープは澄んだ琥珀色で、豚骨ラーメン独特の臭みはそこまでなく、細い麺と非常にマッチして…

 

しかし、ここで悲劇が起こります。

 

 

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気付いてしまった…。

おいおい、マジかよ…。

さっき、飯食ってるって…。

なんでこんな日に限ってそんなサービスが…。

 

 

 

 

 

「ブログで書くことできたじゃない!」

 

 

 

「誰だっ!?」

 

 

 

「うふふ、ホントは自分だっておいしいと思ってるくせに!」

 

 

 

「うるせーな!なんなんだよ!」

 

 

 

「あたしは大盛りの妖精。いっぱい食べて欲しい人のところに現れるの!あなたは選ばれたのよ!」

 

 

「なんだそれ?まぁ、よくわかんねーけど、わかったよ!替え玉頼むよ。」

 

 

 

という謎の声が聞こえてきたので替え玉突入です。据え膳食わぬは男の恥です。

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そんなわけで、完食して腹一杯でフラフラになりながら店を出ようとしたんですけど、さっきの声は何だったのだろうと疑問に思ったんですね。大盛りの妖精とはいったい何なのか。

自分が遂に精神的におかしくなったのかと思った次の瞬間、声の主、大盛りの妖精が目の前に現れたのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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もえあず、てめぇーの仕業か!