おっとっと冬だぜ

広義の意味では日記だが、狭義的にはゴミ置き場

書くことがない

中国とアメリカの貿易戦争とも呼べる対立問題、イギリスで難航しているEU離脱問題、フランスの暴徒と化すデモ問題等々、年の瀬にかけて世界情勢に暗い影を落とすような話題が多い中、日本の政治情勢においても頭を悩ませる問題が起きています。


特に今最も深刻な問題となっているのは、皆さんご存知の「愛猫ミール甘えんぼ問題」であります。

秋田)愛猫ミールは甘えんぼ 知事、ロシア総領事に報告:朝日新聞デジタル



14日に朝日新聞がスクープとして取り上げたこのニュース、在新潟ロシア総領事館に着任したミハイル・セルゲーエフ総領事に対し、秋田の佐竹県知事が面会し、その際に以前にプーチン大統領から贈られた愛猫ミールの近況に触れ、「えさをたくさん食べ、順調に育っている。(体重は)いま、8キロ。朝はいつも甘えます。」このように伝えたとの報道がされています。


このニュースを受けて、県庁で猫が飼われているという衝撃の事実を国民が知ることになっただけではなく、それ以上に、なぜ朝だけ甘えるのか、本当はずっと甘えているのではないかという疑惑の目が一斉に秋田県庁に向けられたのであります。



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セルゲーエフ総領事との会談が非常に重苦しい空気であったことは、この写真からもひしひしと伝わってきます。



 

――



えー、皆さん 御察しの通り、書くことがないのであります。
あまりに書くことがないので、事実を捻じ曲げた偏向報道に手を染めてしまったのですが、それくらい書くネタに困っているのです。

 

書くネタがないこと自体は別にいいんですが、問題は前回の記事です。


何が、「ブログの書き方教えるよー」だ。随分と上から目線で語っているが、そんなのはブログの運営年数がやたらに長いブロガー、もしくはPV・収益などの面で実績が伴っているブロガーが論じるものである。



しかも、書き方を論じておいて、それを公開した途端に更新がストップしてるのであるから非常にタチが悪い。
その記事を最後に更新をしないでいると、どんどん「人に教える前に、お前が誰かに書き方教わって、さっさと新しい記事書けよ」というツッコミ待ちの状態になっていくわけである。



何が、「ブログの書き方教えるよー」だ。(2回目)
いっちょ前にブロガーを気取って講釈垂れてる姿が本当にダサい。
人気ブロガーにでもなったつもりか。




だいたい、この吉田粘土という男は、昔からそういうところがあるんです。
ゴミクズのような人間のくせに、ヘンにカッコつけて他人様から良く見られようと振る舞うんです。しかも、そのカッコのつけ方も非常にグロテスクなんですわ。




例えば、高校時代には、授業中は寝ているのにテストでは良い点数をとる天才肌のキャラがモテるのではないかと勘違いをして、一時期、寝てても怒らない教師の授業では、眠くなくても無理やりうつ伏せになったりしていましたからね。
そして、テスト前には友人にノートを借りて、無我夢中で勉強をして、なんとかそこそこの点数を収めるといったことをしていたんです。
実際、大石先生の数学などはほぼ寝てて、テスト結果だけはそこそこでした。


ただ、よくよく考えると、圧倒的に非効率な勉強法ですし、そもそも「授業中に寝ているのにテストは良い点をとるなんて、粘土クンって素敵!(ポッ…♡)」なんて展開は絶対にならないわけです。「よくよく考えると」と書きましたが、よくよく考えなくても普通は10秒ほど考え込めば、簡単にその答えに辿り着きます。



むしろ、マーケティング的な観点で言ったら、真面目に徹して同じく真面目な女子のマーケットを攻めるか、徹底的に悪ぶって同じく道を外している不良女子のマーケットを攻めるかした方が絶対に理にかなっていたはずなんです。
悪ぶってるのか 真面目なのか分からない中途半端な奴なんて、大塚家具の中価格帯へのシフトと同じくらい戦略として間違っています。




それとも、真面目キャラや不良キャラはステレオタイプで競合も多く、いわゆるレッドオーシャンになっているから、そこは避けるべしと考えて敢えてニッチな市場で勝負しようとしたのでしょうかね?
もし、仮にそうだとしても、中途半端に悪ぶってるくせに勉強だけは真面目にしている奴なんて、タイプ的に一番話しかけにくい人間ですからね。恐らく、自宅で爆弾を作るような人間は学生時代ほぼこのタイプだったと思います。そこにニーズなんてない。




「寝ている=かっこいい」というのは、スラムダンク流川楓あたりからの着想だとは思いますが、あれはバスケがめちゃくちゃ上手くてイケメンの流川だから授業中寝ててもモテるのであって、体育のサッカーのポジションが「ボールが飛んでこないところ」を担当するような自分が授業中寝ている場合は、単に悪い印象を与えて終了です。



このような話は、他にもあります。



例えば、高校時代の私は、どうも陰で教師の悪口を言っていると、巨大権力に刃向っている男として認識してもらえるのではないかと思っていたフシがあるんです。



ある日、どうしてそのような状況になったか詳しいことは覚えていないのですが、別のクラスの吉沢さんと私の2名が英語教師の井関に呼び出しを受けて、何か指示を受けたことがありました。
その後、自分たちのクラスに戻る際に一瞬だけ私と吉沢さんの二人だけになるタイミングがあったのですが、そのときにほぼ初めて会話する吉沢さんに向かって私は、







「井関の奴、うぜぇよな」


と言い放ったのです。


今なら分かる。うざいのは私だ。


初めて会話する相手から発せられる第一声が教師の悪口であった場合に、受け手がどういった印象を抱くかの想像ができない奴の方がよっぽど ウザいに決まっています。



当時の自分に、一体その初手からどういう展開を繰り広げようと思ったのか、是非聞かせていただきたい。



巨大な権力に楯突くポーズを見せることで、反逆のカリスマと呼ばれた魔娑斗にでもなったつもりであろうか。言っておくが、魔娑斗は言うほど反抗的な態度は示していないからな!



尚、それから数ヶ月後に風の噂で吉沢さんが私を嫌っているという情報が舞い込むのですが、それは当然の帰結と言っていいと思います。









ん?




ちょっと待ってください。




そもそも、今日の主題は高校時代の痛々しい話なんでしょうか?




そうではないはずです。そもそも前回の記事が酷いという話と、書くことがないという話をしていたはずです。
いくら書くことがないとはいえ、前頭葉の遥か奥底に鍵をかけて閉まっていた記憶を、わざわざ引っ張り出してきて公衆の面前に晒す必要はなかったはずです。


ブログって心の傷をエグってまで することじゃないと思う!(誰に言ってるの?)



だいたい、秋田県庁のホームページにあるミール君のページだって、年1回更新があるかないかのペースでしか運営がされていないんですから、同じ愛くるしいカテゴリーに入るネンド君のブログだってそれくらいの更新頻度で十分なはずなんです。

シベリア猫ミール君 | 美の国あきたネット




本来、ネンド君のブログは、年1回ウンコ漏らした報告をするくらいでちょうどいいはずなんです。



ということで、来年以降は更新されたら奇跡という感じのブログにしていきたいんですけど…、そんなことを言いながら、どうせ結局は更新しない罪悪感に負けて、また どうしようもないクソみたいなことを書いて、いつも通り醜態を晒すんでしょう。

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そんなわけで、来年もよろしくお願いします。
(こう書いておけば、年内更新しなくて済むかなって)

ブログの書き方 教えるよー

こんばんは吉田粘土です。


前回の記事で弟子を募集して吉田粘土の名前を襲名させたいと書きましたが、やはり師匠たるものは、弟子に秘伝の技を伝える義務があると思うのです。むしろ、それができなければ師匠とは言えません。




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※ちなみに、我々の世代はみんなホウキでアバンストラッシュが打てるので、それなら伝授できる。



そんなわけで今回は、自分のブログの書き方を秘伝のものとすべく、普段ブログを書く上で考えていることを言語化、体系化してまとめ、最終的にこの記事を巻物にしたいと思います。そして、いつ師匠になってもいいように、今から準備をしておきたいと思います。



まぁ、一般公開されている秘伝の書は、もはや秘伝の書ではないと思いますが、細かいことは気にしないでください。




ちょうど、ネタ系ブロガーで今一番勢いのあるきのこ氏が、面白いブログの書き方的な記事を有料で書いていましたので、ある意味その真似っ子でもあります。

note.mu

 






こっちは無料でね!!




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※まねね、まねね、しよう♪




まぁ、偉そうに言いましたけど、無料にせざるを得ないんですけどね。


きのこ氏みたいな文章を書きたいって需要は大きくありそうですからね。
クスッと笑えるエッセンスをブログに付け加えたいって人は多いと思いますよ。ニーズがあるわけですから、その方法論を有料で書くのはビジネスとして正しい考えですよ。



ただ、こっちは読者から、睾丸を片方摘出して そこに脳ミソを埋め込んだために、行動思考が全て下半身主導になった狂人だと疑われてますからね。
そんな奴の文体を金を出してでも模倣したいと切望するような人間は、ほぼ刑務所に入っているでしょうから、ネット環境が整っていないと思うんです。

 



私が刑務所に入って口頭で伝えても、結局 お金はもらえないので、無料で公開するしかないわけです。




まぁ、あくまで弟子志願者が来た時のための準備なので無料でもいいんです。

 

 

吉田粘土がブログを書くときに考えていること

そんなわけで、娑婆の人間には全く需要がないであろう私のブログの書き方講座ですが、まずキーボードを打つと文字が入力できる・・・

といったあたりの説明は省いても大丈夫ですかね? ローマ字入力で書いているとか、とりあえず今回はそんな説明は全部すっ飛ばして先に結論から書いてしまいますね。



私はブログを書くときに 話の本筋にもう1軸加えられないか を常に意識しています。(玉の裏筋ちゃうで 話の本筋やで)



記事の内容・構成を考える際には、

最初のインスピ段階で、最初から最後までほぼ記事の最終形がイメージできる場合 

と、

書きたいテーマや紹介したい話は思い付くが、最初の段階では1本の記事にするには話の内容が薄いので後から肉付けする場合

の2パターンあるんです。



そして、後者の初期段階で話の内容が薄い場合、その話に肉付けするアプローチ方法として、最初に書いた「もう1軸加えられないか」を考えるのです。



1軸加えると言うのも、

① 話の設定に1軸加える

② 話の展開に1軸加える

の2パターンがあり、以下それを詳しく書いていきたいと思います。

 

 

①話の設定に1軸加える。

最初の方法は、メインの話に対して、登場人物の設定記事の設定などで別の軸を加える書き方になります。

 

 


例えば、この記事は、「嫁さんに出張先でお土産を買って帰るのが大変」って苦労話なんですけど、これをそのまま書くと嫁さんへの愚痴っぽくなるわけです。
それを回避して、滑稽な話にするために、お土産イップス=病気であるという設定を加えるわけです。


そして最終的に、「お土産屋で白目向いて泡を吹いている」という架空の症状をでっちあげることで単なる苦労話・愚痴ではなく、頭のおかしい人間の妄言として仕立て上げるわけですね。

 



これもそうですね。
メインの話自体はマッスルパスという手品の紹介です。それにプラスして、ライターさんが書くようなちゃんとしたブログって、間に写真をいくつか挟んで情緒的な演出をしますけど、あれのパロディーをやりたかったわけです。


一旦それで記事を書いてみたんですけど、ボディビルダーの写真が点在してるだけだとジワジワとした笑いにしかならなくて記事としては若干弱いと感じたんですね。
そんなわけで、もう1軸別の設定を入れたいと考えた果てに、はてな今週のお題の「ハロウィン」で書いた体を1軸加えたわけです。


これで最初から最後まで何言ってるかよく分からない記事の完成です。

 

 


②話の展開に1軸加える

先程の設定に1軸加える手法は、最初の書き出し部分やタイトルなど早い段階で別の1軸を明示するようにするんですけど、こっちは最初の段階では別の軸は見えないようにしておき、途中から話が急展開して別の軸の話に移っていく構成となります。



こういった展開性のある内容にする場合、メインの話を書いている流れで別の飛躍する展開を考える場合も勿論ありますが、私の場合、メインの話とストックしている全く別の話を無理やり合体させて2つの話を合わせて1つの記事にすることも多かったします。



どいうことか、これも具体例を挙げますと

 


これなんか、まさにそのパターンです。

ブログを書く上で、昔のエピソードから引っ張り出すのは定石なので、「へみる」という言葉に関する小学生時代のエピソードはずっと書きたいと思っていたんです。
ただ、見てもらったら分かるんですけど、小学校のエピソードはオチが弱いというか話の展開は特にないんですね。


だからずっとお蔵入りしてたんです。



この記事は、後半のDMのやり取りをブログに書きたいと思ったのが出発点なんです。ただ、それだけだと話が弱いというか、もう少し展開性が欲しいなと思ったんですね。
そのときに、自分の状況をこの記事で言うところの「へみっている」状態として書くことで、無理やり「へみる」の話と関連付けて書けると閃いて、強引に合体させて1本の記事にしたんです。



そうやって、クソみたいな昔のエピソードに、最近のクソみたいなエピソードを加えて、クソのミルフィーユみたいな話が完成したわけです。

 


 


こいつもプロットの構築方法は同じ。


この話の前半部分は、まるまる昔運営していたテキストサイトで書いてたものなんです。
最近はポイントカードを持ってないと伝えたときに、「失礼しました」って言う店員はあんまり見かけないんですけど、昔は結構いたんです。前半部分は、ストック記事というより昔の遺物でした。



この記事の出発点は、官能小説的な表現をやりたいってところからなんです。
官能小説の見た目ってあるじゃないですか。楷書体でフォントカラーが若干淡い感じのやつ。あれをブログの途中で急に書くような展開を書きたかったんです。



そのときに、官能小説風に書くのに適してそうなのが昔書いたポイントカードの話だったわけです。これもやっぱり、書きたいことに対して、最初の導入部分を全く別から持ってくる手法なわけです。



そんなこんなで、通勤中の電車でブログを読む習慣を持つ読者が、購読リストから外すきっかけになってであろう最悪な記事が誕生したわけです。


1軸加えることのメリットって何?

1軸加えるメリットですが、メインの話自体が他のブログで似たような話がされていたとしても、話に別の軸があるので確実にオリジナリティは出ると思います。


また、話に展開性・ストーリー性が生じるので、一本調子になリ難くなると思います。
(それが読みやすいかどうかは知らんけど)



例えば、私はキャバ嬢や元キャバ嬢の方が書いているブログを大量に読者登録しているのですが、彼女たちの場合、オリジナルな体験記を書いているブログは面白いんですが、中には単にキャバクラあるあるでしかない話をそのまま書いているブログもあるんです。


そういうのは私くらいのキャバブロウォッチャー(※キャバクラ嬢のブログをやたらにウォッチする気持ち悪い中年男性)になると、どこかで似たようなことを書いている人がいたなってなるんです。全くオリジナリティがないんです。




例えば、「キャバクラ嬢に嫌われる客 5選」的な話を書くのであれば、「歴史上の偉人で例えたら 誰々は絶対にこのタイプだったと思う」みたいな軸を付け加えるだけで、一気にオリジナリティが出て、読み手の間口がぐっと広くなると思うんです。



「ペリーは、店のボーイにも悪態ついて、キャストには『店外デートしよう』ばっかり言ってくるタイプだと思う」みたいな感じでね。




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※午前2時、浦賀のキャバクラから出てきた提督(眠そう)

 




他にも、店で金も使わずにアフターに誘うなって注意喚起的な内容の記事を書く場合でも、例えば最初に「キャバクラはボクシングである」みたいな設定を加えとくわけですよ。




そうすれば、


何でもありのMMAルールを採用している格闘団体参戦しようとするトップランカーのボクサーがいないように、

何でもありのルールのアフターに参戦するキャバ嬢はいないのである!

どんなに大金を積まれても、ボクサーは違う土俵では勝負しないのである!




みたいな話の展開にできるわけです。





更には、




那須川天心みたいに

『ボクシングのルールでいいからさァ』

とか言って、無理やりアフターに誘ってくる男もいるから気をつけて!」



的なとこまで話が広げられるわけですよ。



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※見た目的に、キャバクラでの飲み方が汚そう(偏見)






ちなみに、キャバクラ嬢のブログのくだりは今流れで考えたもので、用意した話ではありません。なんなら、これ単体で1本書けそうな気がしてきたので、ここで使うのは惜しい気がしています。

 

 

まとめ

とにかく書き始める前の構想段階で、一旦考えて普通とは違う切り口で話せないかを考えることが重要だと思います。思いますが……




まぁ、やっぱり最終的には、

インスピ勝負ですわ。




「肉付けするアプローチ方法」とかそれっぽいこと書いてますけど、最終的にどんな設定を加えたらいいかはインスピレーション=思い付きですからね。




だいたい、それでこっちも毎回 苦労してるんだし、書き方わかってたらもう少し更新頻度も高いはずですって。





やっぱり、ネットに転がっている無料の情報に価値なんてないんです。
面白い発想力を身に着けたいのであれば、きのこ氏の有料の記事を読むべきなんですよ


 



 
そんなわけで、弟子志願者が来たら、きのこ氏の記事を読ませることにします。
私が教えるのはアバンストラッシュだけで、ブログの書き方は自分で勝手に勉強してもらいます。



弟子は、25歳以下の女性限定ですので、同性のきのこ氏のレクチャーの方が受け入れやすいと思いますしね。



なんなら、弟子にお金を出させて、私もそれを回し見させてもらいます。



私のクレジットカードの使用明細は嫁さんに全部バレるんでね。
noteの有料記事は読めないので、弟子が買ってくれたら一石二鳥なわけです。













だったら最初から、きのこ氏に弟子入りすればいいよね。


 

 

きのこ氏のブログではこれが好き。

ブログはオワコン!?

ブログがオワコンらしいですよ、奥さん。



こんばんは、吉田粘土です。
ツイッターやブログで、ブログ=オワコン的な話題について書く人がチラホラいまして、どうも巷では話題になっているようですね。




なんでしょう?「2020年に恐怖の大王が空からやってきてブログの世界を破壊する」みたいなことを言い出だした預言者でも現れたんでしょうか?





これは朗報です。
早くブログをやめたいと思っていた自分には朗報であります。




ブログで「ブログやめたい」って書いている時点で、本当にやめる気があるのか疑わしいですが、正直、こんなのいつまでも続けるもんじゃないって内心では思ってるんです。




いや、一般的なブログであれば続けることは健全なことだと思うんですよ。
みんなの役に立つ情報を発信して、その対価として少しばかりの収益を得ている真っ当なブロガーは社会にとって必要な存在だと思います。




しかし、役に立つどころか青少年の害にしかならないような単語ばかりを羅列している当ブログに関しては、続ける方がどうかしてると思うんです。少なくとも社会的な意義は一切ない。







そういえば、このブログは開設当初の思惑としては、開設して1ヶ月でやめる予定だったんです。
菊池良氏が昔書いていた夏の間だけ書くブログみたいに、1ヶ月間だけ毎日更新して撤退する予定だったんです。




それが1ヶ月目は、まぁ 悲惨な状況でした。
最初の3週間はスターすらもらえませんでしたからね。




開設当初は、はてなグループも入らない、他のブログに足跡残さない、ツイッターもやっていないといった状況でしたので、今考えるとそりゃそうだよなって感じですが。




それが、1ヶ月後くらいからポツポツと読者登録が増えて、スターももらえて、承認欲求が良い感じで満たされたので「もう少しだけ続けようかな…」ってなったら、2ヶ月目には はてなのお勧めブログに載せてもらえて読者が大幅に増えて、そこから気付いたら半年経って現在に至るですよ。




いやさ、こんな30代半ばのおっさんが書く中学性日記みたいな文書でも、読者の方がいろんな形で反応してくれて、結果的に心の閉塞感をブログが満たしてくれるわけです。




ほぼ不倫相手ですわ。
嫁にも言えない関係をずるずると続けてきて、そろそろ関係を断ち切らないといけないという理性に対して、身体(からだ)が言うことを聞かないんです。

 

「私のことを唯一 女性として見てくれるのがこのブログなの!」みたいな感じなんです。(なんで急に女性目線!?)




やめられない理由は、もうひとつあって、ブログをやめるときはブログを放置するのは絶対に嫌で、全部削除してやめたいんです。汚したまま立ち去るのは嫌なんですよね、A型なんで。




そして、そういうふうに決めてるから、ブログがなくなるのが勿体なくてやめられないという側面もあるんです。







真面目な話、やめたいのにやめられないの。







そこで粘土さん、考えました。







このブログの更新は維持されながら、自分は引いていく方法が何かないかと。







やめたのに、やめていないという状況を作れないかと。







そして、暗中模索の果てに辿り着きました。 

 



 

 


 

襲名制です。






ブロガーも襲名制にすればいいんです。





落語家とかって、弟子がいて、自分の名前を継がせるじゃないですか。





あれをブロガーでも取り入れたらいいと思うんです。





二代目吉田粘土となる弟子を育てるんです。





後進の育成です。





玄海 や 亀仙人八木先輩 のポジションを目指すわけです。





あっ、八木先輩は私のキャバクラの師匠です。





私が場内指名した際、八木先輩は私の指名した女性の耳元に

「あいつは会社で必ず出世する男だから、しっかり捕まえておけよ」

って囁いてくれるんです。


もうね、中田英寿のスルーパスかってくらいに絶妙なパスを出してくれるんです。そのあとの女性の食いつきがホントに違うんです。
マジで、ファンタジスタ八木なんです。あの人は、セリエAに行った方が良いんです。イタリア人相手でもフィジカルで負けないはず。







そして、今度は自分がブログ界の八木先輩になりたいないと。



 

 

 

最初はちゃんと添削してあげます。

 


 






馬鹿野郎!


単に『エロサイト』って書いただけじゃあ、読者には全く臨場感が伝わらないんだよ!

お宝エログ幕府とかエロタレストとか、ちゃんと具体的なサイト名で書きやがれ!

 


 

みたいなことを言うと思います。

 

 











あと無駄にこれをやらせます。

 

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これで、タイピングが強くなり、文章にも力強さが宿るのではないでしょうか。

 



その結果、







エロタレス












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くらいに なるんじゃないでしょうか。






まぁ、エロサイトの名前を力強く書いたところでなんだって話ですけど。







 

ただ、どんなに指先が鍛えられて霊丸が打てるようになって、無事に二代目を襲名したとしても、襲名をしてからも苦労が続くと思います。







昔からの読者、つまり今このブログを読んでくれてる皆さんから、







二代目の下ネタはまだまだ先代の域には到底及ばないな。

『マ◯コ』なんて上品に伏せ字で書きやがって

先代は『ヴァギナ』って伏せ字無しで書いてたからな!






みたいな厳しいことを言われると思います、皆さんからね






ちなみに、先代の自分も「ヴァギナ」と書くことで多少上品に書いてるつもりなんですけどね。
先代の下品さを、自身のイメージの中で神格化しすぎた暴走した読者が、そういう厳しい指摘をするんだと思います。

 





あーちなみに、「ヴァギナ」と言えば、イギリスではヴァキナミュージアムを創設しようとする動きがあるようですよ。


どこにでも狂人はいるもんですね。

 



 


まぁ、とにもかくにも、二代目には頑張って二代目の味を出していってもらいたいです。







きっと二代目には二代目にしか書けない文書があるはずですから。







私には絶対に書けない、若い女目線で綴った言葉を皆さんに届けて欲しいです。









えっ?






何を言ってるんですか?







弟子は勿論、女性限定ですよ。







25歳以下の女性限定です。







当たり前じゃないですか。







若い女性に手取り足取りブログの書き方を教えるんです。







そして、最終的に師匠と弟子でマジックミラー号に出るんです。

 

 

 

 

お互いスーツでね。









エッチな賞金稼ぎゲームして、最終的には素股で我慢できなくて挿入しちゃう例のやつを弟子とするんです。

 

 

 

 

 

最初は白いインナーパンツを履いて素股するんですが、途中で師匠の私が言うんです。





 





ちょっと、パンツが擦れて痛いんだよね…。





そして、お互いに白いインナーパンツを脱いで、最後は挿れちゃうんです。完全な予定調和です。

 

 

 

 

いや、むしろ形式美です。








 

 

 

今「さっさと、ブログやめちまえよ」って言ったの誰ですか!?

 

 

 

 

 

 

大丈夫です。もうすぐ恐怖の大王がきて、ブログ界をオワコンにしてくれるらしいので、そのときを待っててください。


自分自身でも、このブログは有害であると今日ハッキリと感じ取ったので、恐怖の大王が到来したときには真っ先にこのブログを潰してもらうように志願します。

 

 
ー追記ー

※恐怖の大王の予言って若い人わかるんですかね?書いてて不安になりました。下手したら若い人にMMRが何か知ってるか聞きても「マジックミラー号」とか言いそうですよね。

 

※あと、「パンツ擦れて痛いんだけど・・・」はMM号の大学の同級生同士のやつですけどね。上司と部下のシリーズはちょっと違いますけどね。とりあえず、今日の内容が全て把握できてる人とは酒を飲みに行きたいです。