おっとっと冬だぜ

広義の意味で日記と言えるが 狭義的にはゴミ置き場

ウホッ ウホウッホ(ゴリラの話)

仕事サボってYahoo!ニュース見てたら、めっちゃ吹き出してしまいました。


ニュースの内容としては悲しい話なのですが、気になったのは下記の部分です。

【AFP=時事】手話を習得し、人間と信頼関係を築いていたことで知られるニシローランドゴリラの「ココ(Koko)」が20日、米カリフォルニア州で死んだ。
46歳だった。ゴリラ財団(Gorilla Foundation)が21日明らかにした。





とにかく気になって仕方ないのは、ゴリラ財団ですよね。

仕事中の人間を笑わせに来ているとしか思えません、ゴリラ財団

公益法人認定法に基づいて国から認定されている公益財団法人なのか、それとも一般財団法人なのかは分かりませんが、まぁ、やっぱり理事長はゴリラなんでしょうね。ゴリラ財団ですからね。







理事長「ウホッ、ウホウホー、ウッホッホホ、ウホウーホ、ウホッホ」
(近年、ゴリラを取り巻く環境の変化は著しく、急速なグローバル化によって引き起こされるさまざまな問題と同時に、森社会におけるコミュニティの崩壊などが懸念されるようになり、現在ではソーシャル・キャピタルの概念を前提にしたゴリラと自然との関係性を改めて問い直す論調が広く散見されるようになっております。)


理事長「ウホウホッ、ウホ、ウホッホー、ウホッウッホ」
(このことは、逆説的な捉え方をすれば、人間の経済成長のみに頼らない新たなゴリラ社会を形成するために今我々がどうあるべきかとの問いかけを自然界からされているというふうに捉えらることもできます。)


理事長「ウホホッ、ウホッホー、ウホウッホ」
(ゴリラが自由で包摂力のある社会を目指す際に重要となるのは、自然や他者に対する「愛」、つまりフィランソロピーであり、私的利益を追求するためにある組織ではなく、社会的利益に貢献する触媒としての組織が求められるのであります。)


理事長「ウホッ、ウホウホ、ウッホッホ」
(そして今から10年前の今日6月22日、フィランソロピーを旗印にゴリラのより一層の幸せを追及し長期的なビジョンに基づいた継続的な発展を支援することで、ゴリラと人と自然の三者が調和された新しい形の森社会を築いていくことを目指し我々ゴリラはゴリラ財団を設立したのであります。)




ゴリラ達「ウホッーーー!!!!!」
(ウオーーーーー!!!!!)




ゴリ美「ウホ・・・♡」
(理事長ォ・・・♡)




ゴリ山「ウホッ、ウホウホ、ウッホウッホッウホ、ウホッ、ウホウホ・・・。ウホッ!ウホッ!」
(くそっ。前理事長にゴマをすって理事長職を得ただけの男が偉そうにしやがって。だいたい、財団の理事長は代々マウンテンゴリラから選ばれるのが通例のはずだったなのに、なぜローランドゴリラのあいつが理事長なんだ。俺は認めんぞ、あんな奴が理事長なんて・・・。くそっ!くそっ!)




謎の声「ウホホー、ウホー」
(だいぶ、気が立っているようだな)




ゴリ山「ウッホッ?」
(だ、誰だっ?)




ボノ田「ウホーウホー、ウーホー。ウホーホーホ、ウホーホ」
(私はボノボ財団の理事長、ボノ田ボノ男だ。我々の財団もお前と同じようにあの男が森の支配者のように振る舞うことを快く思っていない。奴は森に人間を招き入れ、人間との共存を推し進めていこうと考える自然界にとっては非常に危険な思想の持ち主だ。
 我々とお前とはお互いに利害が一致するようだが、どうだ手を組まないか。)

 



ゴリ山「ウッホッウホ、ウホ、ウホーウホッウホッ」
(人間に最も近いと言われているボノボが、まさか人間を排除したいと考えているとはな。ふっ、おもしろい。いいだろう、手を組んでやる。)




 

 

 

飼育員「はーいストップ!!みんなご飯よー。理事長ごっこは一旦止めて、こっち来なさーい!!ボノボも自分の小屋に戻りなさーい!!」



 

 


ゴリラ達「ウホーー!!」

 

 

 




もうね、ゴリラというだけで全てが面白いです。ゴリラはズルいです。
上の寸劇、敢えて画像を入れなかったんですけど、ゴリラの画像にセリフを入れたら何でも面白くなるんでね。それは反則だと思ったのでやめました。




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プリン食う?

 

 

 

 

 

 

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ひょっとして確定申告するの忘れてない?

 

 

 

 

 

 

 

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左利きのくせに電車乗るなよ

 

 

 

 

 

 

 

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嫁が怖いってお前はソクラテス

 

 



 

 

 

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こんなに人通りの多いところで
女子高生に土下座させられるなんて
情けないおっさ・・・・・と、父さんっ!

 

 


やっぱり、反則技ですね。

 

 

ちなみに、この亡くなったゴリラ、13年前に女性飼育員に服を脱いで胸を見せるように手話で指示をして、財団代表者もそれに従うように強要した結果、女性飼育員2人が財団を訴えるという騒動も起こしているそうです。
いやいや、作り話じゃないですって!!ニュースサイトの原文は無くなっていますが、個人ブログでこのニュースに言及した記事がたくさん残っています。「ゴリラ、セクハラ」でいっぱい出てきます。


あっ、ちなみに このニュースの登場人物は全員女性ですからね。
ゴリラも、財団代表も。


「ゴリラも人間の女性の裸見たら、アソコ ギンギンになるのかな?」と思った諸君、残念ながらそういうニュースではないのだよ。





まぁ、とにかくご冥福をお祈りいたします。

ツイッターとブコメの親和性の高さが及ぼすGoogleの検索問題とは?............というような話ではない

1つの記事として書くほどでもないネタがいくつかあるんで、今日はそれらをパッケージングして3本立てにしてみました。大した話でなくても、3つ集めれば少しは見栄えがするっていう毛利元就メソッドですね。
(追記:結果的に3500文字以上になってしまったので、バラせばよかったと若干後悔していますが、2日サボったので懺悔の意味も込めて3本立てのまま公開です)

 

 

ツイッターの話

 スマホから見ている人にはわからないと思うんですけど、このブログ、PC表示ではサイドバーにツイッターも表示させているんですね。


ツイッターに関しては、フォロワー数が4人しかおらず、私自身の不人気さ人脈の無さ人間としてのゴミクズさツイッターによって世間にあらわになっており、辱めを受けるためのツールになっているという負の側面もあるのですが、それでも設置しているのは私がそういう恥辱プレイを楽しんでいるからというわけではないんです。



よく、アクセスアップのハウツー記事に、「ブログとツイッターを連動させよう」みたいなことが書かれているじゃないですか。私は、最初その意味がわからなかったんです。
フォロワーが全くいないのに「ブログ更新しました」ってツイートしても誰も見ないから意味ないだろうって思ってたんですね。


そしたら、どうも更新しましたツイートには、「はてなブログ」のハッシュタグがついていて、それを手掛かりに目新しいブログを探している人が結構いるようで、フォロワーがいなくても更新のお知らせを呟くだけで、ツイッターからのアクセスが結構あるんですよね。
実際、私のブログは、はてなのグループやYahooからの検索流入よりもツイッターからのアクセスのほうが多いんです。フォロワー4人のゴミみたいなカウントのくせに。


たまに、更新のお知らせツイートに「いいね」があったりして、そっちでもリアクションいただけるので、ブログとツイッターを連動させる価値ありと判断しているんですね。決して、ドMだからではありません。

 

まぁ、ブロガーの諸先輩方におかれましては、そんな何十年も前から常識とされているようなことを今更になって聞かされるのは、宮沢りえ貴花田が別れた話を今頃されるかのような心境なのでしょうが、ブログ&ツイッター初心者の私にとっては、正にぶっとびーな発見だったのです。



ただ、私のツイッターは ほぼブログ更新のお知らせで占められていて、その中でごくまれに、このブログにはそぐわない真面目な内容のツイートか、もしくはこのブログでも手におえないようなゲスい内容をツイートするので、見ようによっては人格破綻者みたいになっているんですが、そのあたりは特に気にしないでください。

先日も、退職時の有給休暇消化に関して、組織をマネジメントする立場からどう考えるかをツイートした次のツイートで、「みちょぱのパンツ」とか「膣子くぱぁ」とかツイートしてますからね。下手をするとサイコパスを疑われるかもしれませんが、そんなことはありませんので、今まで通りゴミクズ野郎という認識でいてもらえれば幸いです。


そんなわけで、アクセスアップの手段としてブログとツイッターを連動させると良いって話はホントだよってことと、ツイッターだと人格破綻者みたいなことになってますが、あんまり気にしないでくださいっていう2点のお知らせでした。

 

 

 

SEO対策が知りたいって話

ツイッターから見てもらえるのは嬉しいんですけど、逆にGoogleからの検索流入はいらないんですね。
よくブログで稼ぐためには、「検索から人が入ってくるブログにしよう!」とか「ブログを自動販売機化しよう!」みたいなことが言われますけど、私はブログで収益を得ようとは思っていないんでね。むしろ、このブログはエロ本の自動販売にしたいですね。
一般の人は近寄らないけど、中高生がスモークかかってるディスプレイを一生懸命覗いてるあの感じね。あれが理想だなって思うんです。


エロ本の自販機がどの世代までに通用するか分からないので、若年層には、また気味の悪いこと言い出したと思われてるかもしれませんが、いにしえの昔に(紀元後1970年頃から)当時繁栄していた古代文明が、そのような自動販売機を設置していたんですね。
確か、マラ文明とか言ったかな。


話を戻しますが、だいたい「検索」って何かしらの情報を求めている人がすることだと思うんです。
そのときに、このブログにはクソの役にも立たない情報しか載っていないどころか、読んだ分の時間を無駄にしたと思うゴミみたいな内容なので、情報が欲しくて検索している人に対しては迷惑をかけていると思うんですね。
そんなふうに考えちゃうので、Googleからは来なくてもいいのにって。


いっそのこと、METAタグのキーワドに「口淫、Fellation、Mamada、Blowjob、Оральный、구강 성교、اللسان」と世界のフェラチオを集めて入力することで、ブログの低俗性をGoogleにアピールしようかとも考えたんですけどね。ただ、それだとオーラルセックスで悩みを抱えている世界中の人からの検索に引っかかって、逆に今度は国際的に迷惑をかけそうだなって。
迷惑を掛けないにしても、普段は隠れてるソースに卑猥な文章を大量に忍び込ませてる変態になりますからね。アナルにバイブを指したまま悠然と外を闊歩しているみたいな感じになるんで、それはやめておこうと。
ってか、そもそも今Googleってメタキーワード見てないっていいますしね。


そんなわけで、Googleからの検索流入はいらないんですけど、記事ごとに検索除けのMETAタグ入れらる方法ってないですかね?


 

初めてブコメもらったよって話

この前の最終回を考えた記事でこんなブコメをもらいました。ちなみに、人生初ブコメです。

おっととっと冬だぜなので、結婚して、おっととっと春だぜに変更 

富士山隊長(id:taicho-fujiyama


富士山隊長氏の発想のオシャレさね。もうオシャレ度合いが突き抜けてますよね。
さすがに読者数300人超えのブロガーは根本的に持って生まれたセンスが違うなと。

最終回にこのブログを「おっとっと春だぜ」に変更するとのことですが、たぶん最終回の記事のタイトル自体も「おっとっと春だぜ」なんでしょうね。
最終回のタイトルをずばり作品名にする あるあるからの、更に冬を春にすることで開けた未来を暗示させ、大団円であろうことを示唆できる見事な最終回が想像できますよね。
この富士山隊長氏のオシャレでスタイリッシュでエレガントな発想に比べて、自分の発想力の貧困さね。胃がんとかFXとか、アホかと。そりゃあツイッターのフォロワー4人しかいないし、乳輪にも毛が生えてるわ。


恐らくですけど、富士山隊長氏はリアルでもオシャレなんだろうなーって。
女性を家に招いたときに、冷蔵庫の余り物でささっとパスタ作ったりするんですよ、きっと。アンチョビとか使ったりしてね。んで、パスタもシャーペンの芯のちょっと太いやつみたいなのじゃなくて、きし麺みたいな平たいのなんでしょうね。(←この表現がもうオシャレからは程遠い)
あと、アボ ドのこともアボ ドって言いますよ、恐らく。


そりゃあ、ブログアイコンも黄色一色にしますわ。敢えて単色のみのシンプルさで勝負できるコーディネート力の高さね。
こういうオシャレな人はBERのカウンターで一人で飲みながらスマホでブログ書いたりするんでしょうね。いつも更新時間が遅めなのは、きっと行きつけのこじんまりとしたBERで少し飲んでから書き始めてるからですよ。


そんでもって、たぶんさっき家に招いてた女性はそのBERで出会ってるはずです。
富士山隊長氏が座ってるカウンター席の隣の席が空席で、その隣のカウンター席に彼女が一人で飲んでたんだと思います。そして、そのときも今回のブコメみたいにオシャレな一言をさらっと言ったんでしょうね。

 

「君みたいな綺麗な人がプッタネスカを食べるんですね」


 
「えっ?」



「あなたの食べてるパスタ、プッタネスカですよね?それ、イタリアでは“娼婦のパスタ”って言われてるんですけど、そんな名前にとても似合わない女性が食べてるなって。それがつい可笑しくてね。」


「もう、からかわないでくださいよ。」


「あっ、ごめんね、食べてる邪魔しちゃって。お詫びに一杯おごらせてよ」



みたいなね。

ったく、何が娼婦のパスタだよ。店にかかってるBGMを黒沢年雄の「時には娼婦のように」にして雰囲気ぶち壊してやりたくなりますね。

・・・あっ、よく考えたら全部自分の妄想なんで、ぶち壊すも何もないですね。

そして、あれですね。たった一言ブコメ残しただけで、ここまで妄想の限りを尽くされて言及されると、このブログにブコメすると面倒臭いことになるって思われて、少なくともこの記事読んだ人には二度とブコメしてもらえないでしょうね。
ただでさえ、クソの役にも立たないゴミクズみたいな記事しか書かないのでブックマークされにくいのに、その傾向に拍車をかけそうですね。



とりえあず、富士山隊長氏は初めての彼女の話もさらっと面白おかしく書ける人ですからね。こういう人には敵わないなって思った話でした。(早く彼女の話の続き書いてください。)
富士山隊長殿、本当にありがとうございました。そして、ごめんなさい。

平井堅 vs ミニマリスト

平井堅「大きなのっぽの古時計~ おじいさんの時計~」

ミニマリスト「僕それ、知ってますよ。確かもう動かないんですよね。そんなもんさっさと捨てた方がいいですよ。」


平井堅「100年いつも~動い~ていた ご自慢の時計さ~」

ミニマリスト「そうやって昔はすごく活用したからっていう考え方がよくないんですよ。過去ではなく将来で判断したら、捨てるという選択肢しか選びようがないと思いますよ。」



平井堅「おじい~さんの~生まれた朝に~ 買ってきた時計さ~」

ミニマリスト「それはおじいさんと時計のエピソードであって、あなたと時計のエピソードではないですよね?あなたは、あなた自身とおじいさんとのエピソードを大切にすればいいんじゃないですかね。」


平井堅「今は~、もう~、動かない~ その時計~」

ミニマリスト「やっぱり動かないんですね。だいたい、“のっぽ”っていうくらいですし、恐らく全長は180cmくらいはあるんでしょ?そんなもん場所とって邪魔だからさっさと処分するべきですよ。形見として残しておくならもっとコンパクトなものがあるでしょ。」


平井堅「100年休まずにチクタク・チクタク おじい~さんと一緒にチクタク・チクタク」

ミニマリスト「もしもーし聞いてますかー。昔の動いていたときの話はいいんで、今後どうするか決めた方がいいですよー。」


平井堅「今は~、もう~、動かない そのと~け~い~」

ミニマリスト「あれですよね?単純にあなたが処分するのが面倒なだけでしょ?おじいさんが大切にしていたという事実をいいことに自分の怠慢を正当化していませんか?」


平井堅「なんでも知ってる古時計~ おじいさんの時計~」

ミニマリスト「なんでも知ってるって、別にデータ通信できるわけではないでしょ。Googleがつくった時計ってわけではないですよね?情報の蓄積面で考えたら今はもっと良いデバイスはいっぱいありますよ。もちろん、時計機能も有したもので。」


平井堅「きれい~な花嫁やってきた~ その日も動いてた~」

ミニマリスト「だから、過去のエピソードはもういいですって。さっさと捨てましょ。」


平井堅「嬉しいことも~悲しいことも~ みな知ってる時計さ~」

ミニマリスト「よしんば時計が情報をインプットしていたとしても、そのガジェットでは貯めた情報をアウトプットできる設計になっていないですよね?そんなもので情報を蓄積しても何の意味もないと思いますし、やっぱり捨てましょ。」


平井堅「今は~、もう~、動かないィ~~~ その時計ぃいぃ〜」

ミニマリスト「時計ぃいぃ〜じゃなくて、動かないなら捨てましょうって。もうなんなら、僕が廃棄業者を手配してもいいですよ。ミニマリストとしてそこまで面倒見ますよ。」


平井堅「・・・・・・。」(チラッ)

ミニマリスト「おっ、処分する方向で考えてくれましたか?」


平井堅「何度も処分されかけた~ おじいさんの時計~」

ミニマリスト「えっ?何そのエピソード?それ全然知らない。」



平井堅「そのた~びに、業者に 不幸が~ 次々おと~ずれる~」

ミニマリスト「えっ・・・なにそれ・・・?」



平井堅「業者ァ~に依頼をした人も~ 同じく~呪われるぅ~」

ミニマリスト「・・・・・・。あっ、あれですよね。やっぱり、故人の思い出がつまった品っていつまでも大事にしたくなりますよね。残された者として、そのへんはなかなか割り切れないもんですよね。わかるな~その気持ち。」


平井堅「今は~、もう~、動かない~」

平井堅ミニマリストそのと~け~い~



勝者:平井堅



平井堅/大きな古時計

このブログの最終回について考えてみる

5月から一応、ほぼ毎日のようにブログを書いていますが、アフェリエイトをするわけでもなく、誰かに頼まれたわけでもないのに、来る日も来る日も脳ミソから文書を絞り出す作業をしてるのは いったい何なんでしょうかね。
前世で犯した罪の償いなのか、昔付き合って酷い振り方をした女の呪いなのか、ただ自分を追い込みたい性癖なのか、承認欲求をこじらせておかしくなったのか…。
(大学のときに付き合ったメンヘラのヨシミちゃんあたりが相当怪しい気がします)


そんなことを考えていると、自分はいつまでこのブログを続けるのか考えてしまうんですね。そして、ブログをやめるときは最後にどんな締め方をするのかと、そこまで思いを巡らせるわけです。
どうせブログをやめるなら、最終回はそれなりにキレイな終わり方にしたいなって思うんですね。


そもそも、最終回がキレイなブログってあんまり見たことない気がするんですね。
「終わり方が酷いマンガ5選」みたいな記事を書いてた人のブログが4年くらい更新なかったりするじゃないですか。そして、最後の記事も特に最終回っぽくないわけですよ。
人の作品のラストに文句言うわりに、お前のラストも大概じゃねぇかよって。


そんなふうにならないためにも、このブログの最終回を今から考えておくのもアリだと思うので、今日はこのブログの最終回をちょっと考えてみます。



まず、思いつくのは、最終回前のいくつかの記事で伏線を張っておき、ラストに伏線を全て回収するパターンの最終回なんかはかっこ良さそうだなって思うんですね。

 

 

 

7月20日
タイトル「【カルビよりミノ】最近、油物が食べられなくなってきた話」

 

 

7月21日
タイトル「最近、自分の食欲様がどこかに行った件」

 

 

7月22日
タイトル「ゲップが止まらねーwww」

 

 

7月23日
タイトル「緊急告知【最終回】」
胃がんでした…。
入院するため、しばらく更新できません。
粘土先生の次回作にご期待ください。

 

こんな感じか?
あれ?全然かっこよくないし、全然面白くない…。
病気の初期症状は伏線なのか?
ってか、こんなもん事前に想定しておく最終回ではない。




もしくは、平和が訪れてから数年後に過去に登場した仲間たちが、今どうしているかを次々にカットバックで映していく最終回のパターンなんかも エモーショナルな感じでいいと思うんですよね。
その中で、あいつとあいつが結婚したんだ!みたいなのが分かったりしてね。


あーでも、このブログに仲間とか登場しませんね…。


過去にセリフのあったキャラですら、バイト先に来たデカルトさんとか、もえあず(大盛りの妖精)とか、株式会社はてなの栗栖社長くらいですからね。(東條英機大川周明は故人なので、今どうしているとかないので除外)

えっ、まさか!栗栖社長ともえあず(大盛りの妖精)がくっつくの!?


よしんば、ホントに結婚したとしても、このブログをやめるタイミングと結婚のタイミングがものの見事に合致することはないでしょうし、何かの間違いでタイミングが合ったとしても、そのときはみんなに知れ渡るからエモーショナルさもヘッタクレもありません。





やっぱり、みんなが笑えるような面白い最終回がいいですよね。



けど、面白い最終回って難しいですよね。FXで大儲けしてるって散々ブログで書いて、「先週のビットコインFX戦で、ウソのようにボロ負けした・・・」みたいなことが書かれてる最終回だったら、まぁ、みんな面白いんでしょうけどね。
ただ、自分はFXしてないしなー。


やっぱり普通に考えたら、これかな…



 

 






 




7月24日
タイトル「会社にバレました」

 


 


経理部長が仕事サボってブログ書いてるのがバレるわけなので、エンターテイメントとしては最高かもしれないけど犠牲が大き過ぎます。

やっぱり、最終回とか事前に考えるもんじゃないですね。キレイに終わらせるとか考えないで、中途半端でもいいんで飽きたらやめるでいいです。

人のブログ勧めたら、逆に自分のブログが はてなにお勧めされた話

あれ、なんかそういうことじゃなかったな・・・って。


昨日の記事で、親愛なるイモケンピ先生のブログを無断で盛大に褒めちぎるというテロ行為に走ったわけですが、それは自分と同じように 愚にもつかない奇妙奇天烈な文章をほぼ毎日のように書き続き殴っている「ピンケのモイ」というブログのイカれ具合に以前からシンパシーを感じていたので、まぁ、自分のくだらない文章を毎日読んでくれる奇特な読者ならきっとこっちも好きじゃないかと思って紹介してみたわけです。読者シェアできたらなって。


イモケンピ先生も怒るどころか、喜んでくれたみたいなので、まぁ、良かったなと昨晩まではそう思ってたんです。
その雲行きがおかしくなってるのに気付いたのは今朝です・・・。













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あれ?なんか違くないって?
誕生日のキャバ嬢を差し置いて、大量に自分の指名客を呼んじゃう空気読めないキャバ嬢みたいになってるぞって。言及された側の影響が微々たるものなのに、逆に言及した側がめっちゃ反応されてたら・・・ほら? だから・・・ねぇ?


そのへんの微妙な機微と言うか、デリケートゾーンと言うか・・・。
皆さんは大人だから分かってもらえますよね?








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あーあ、フリーザさん。露骨に言っちゃった。




はてなの「こんなブログもあります」に載った模様

朝見て、やたらに知らない人から読者登録されてて、スターもつけれてたので、なんかおかしいと思ったら、はてなの「こないなブログありまっせ」みたいなのに載ったみたいなんですよね。

繁華街入口にある無料案内所的な役割を果たしているアレです。もう少しわかりやすく言うと自分のブログのダッシュボードの「購読中のブログ」の右側にあるアレ。アレに載ったみたいなんですね。(最初からその説明だけで良かったね)


だいぶ前にあそこの載り方を少し調べたことがあったんですけど、それなりにPVがないとダメそうな感じで、実際にあそこに載ってる人たちの読者数を調べても50人を超えているようなブログばかりだったので、自分には関係のない世界だなって思ってたんですけどね。
でも実際は、こんな零細ブログでも載るんですね。
ぶっちゃけ昨日のPVとか50ちょっとですよ。読者数も20人くらいだったし。


来週から毎日更新するのやめて、週3更新でいこうって考えていた矢先の出来事だったんで、こうなるともう少し頑張ろうかなってなりますよね。
ってか、これはあれですね、そんな私の揺れる心を察知した栗栖社長が、そうはさせまいとしたのかもしれませんね。




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彼にはまだ毎日更新してもらいたいから、例のやつやってやれ!

えっ?違うよ!それはアナル拡張のことばかり書くブロガー向けの対応だよ!

そっちじゃなくて、前途有望な奴がやる気なくなってる時にやるアレだよ、アレ。

だ、か、ら、彼はアナルとか言ってないでしょ?ブラックペアンのレビューとか言って「スナイプをアナルに差し込み 勃起させたままの状態で包茎手術するなんて、渡海先生はやっぱりオペ室の悪魔だ」とか偽のアナル情報を書いてないでしょ?

もういいよ!俺がやるよ!

こんな、ブログも、ありますよ、っと。






社長、ありがとう!!







ちなみに、これが記念のスクリーンショットです。

 

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既に下の方に行ってしまっていますが、下から2番目に・・・ん?あれ?



 

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うぇ、ちょっと、え・・・?




 

 

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うぁーーー!!!!!

 

 

 

 

 

 

って、なにこれ?

 

今日、詰め込んだなー。

 

最後に

はじめましての方、いつもこんな感じです。引き返すなら今だと思います。

あと、前から読んでくれてた方、いつも本当にありがとうございます。今回、えらいことになったのも、皆さんがこんなゴミクズな文章に毎日付き合ってくれたお蔭です。特に開設して間もないときからスターつけてくれてるニイタカヤマさん、あなた神様ですよね?

これからもどうぞ ご贔屓によろしくお願いします。

面白くて大好きなブログを紹介【許可なく勝手に褒めちぎる】

私が読者登録しているブログの中で、最近、最も気になっているブログを紹介したいと思います。今回の記事は、そのブログの書き手の方へのお手紙であり、恋文であり、挑戦状であり、祝詞であり、不幸の手紙であり、犯行声明文であり、挨拶状と言ったところであります。
思いのたけをありったけ書いてたら総文字数が3000文字を遥かに超えてしまったので、本来は、巻物にして本人に直接手渡したいのですが、まぁ、お互いブログをやっているので、ここで失礼致します。
皆様方におかれましては、場末のスナックのママが3軒隣の場末のスナックのママを褒めているみたいな感じで受け取ってもらえればいいかと思います。

 

 

さてさて、そんなわけで早速紹介したいと思うのですが、今、私が毎日更新を待ち焦がれている、超抱腹絶倒の面白ブログはこちらです。

※ちなみに、このブログの著者であるイモケンピ先生とは一切絡んだことがないので、怒られないかどうかちょっと心配です。「吉田粘土とかいう奴、影響力 全くねぇくせに、人のブログ勝手に紹介してんじゃねーよ」みたいに思ったら超メンゴです。あと、ホントに影響力少なそうなんで、このブログからの流入数とか晒さなくていいですからね!いや、マジで。

 

 

見事なまでに不条理さを極めたブログ

まずはブログの名前が素晴らしい。

ブログ名、「ピンケのモイ!」。全くもって意味がわからない。

間に助詞である「の」を用いているので、連体修飾語となっており「モイ」という単語が体言で、「ピンケ」の方が修飾句で、「ピンケ」が「モイ」を修飾している形になっているであろうことまでは理解が及ぶ。
しかし、そこからいくら思考を深めても、「ピンケ」も「モイ」もその単語の意味は皆目見当がつかないのである。自分の浅はかな人生経験で得られる知識では、ヒントとなりそうなものが何もない。

そのくせ、語呂・語感だけは無駄に良いのである。「ピンケのモイ!」声に出して読みたくなる。その語感のもたらす躍動感は、あの「チャンレジジョイ」を彷彿とさせる。
意味は分からないのに、語感だけは無駄に良い。不条理さが極まった素晴らしいブログ名であると言える。

 

そして、IDがまた素晴らしい。

「imokenpi10」というIDは、恐らくあの「芋けんぴ」であろうことは想像できる。
こちらは思考の迷路に迷い込むようなものではない。

ただし、イモケンピを名乗っておきながら、ブログで芋けんぴの宣伝をしたことは一度もないし、普通のブロガーであればプロフィール画像芋けんぴにしてしまうところであるが、この男はそれもしないのである。

ブログの本文を読む前からこの男の圧倒的な才能が溢れ出ているのである。

 

※あっ、ちなみにピンケのモイは、イモケンピを逆さから読んでるってのは分かってますよ。
 指摘しなくていいですからね!

 

記事は他の追随を許さないくだらなさ

中毒性のある下品な文章は要注意である

基本的に画像は貼らず、見出しも使わず、決まったフォントサイズで自分の思うところを淡々と書き連ねていくスタイルのブログであるが、イモケンピ先生の流れるような文体に対して、その思考のくだらなさが実に心地良いのである。

クリトリスが豆電球ならいいのに。暗くて穴がわからない。

「ブーメランおパンちゅ」にはなぜか言霊が宿っている様に感じます。

こんな記事書いたのも全部、近所にある栗の花の匂いのせいだわ。精液と同じ匂いがするとか最初に言った奴出てこいよこのスペルマニアが。悪だわ。まじ悪の華

身体に対してまっすぐ勃っているようなら90度ですフニャチンは180度。公式の測定方法は知りませんけど。
僕はフルで、69度ですね。ロックであり、ムクムクであり、シックスナイン。

「やーいやーい!お前の母ちゃんふわトロ名器ー!」って煽られたほうが、同じ煽りなのに後者の方が圧倒的に柔らかさを感じることが出来るわけですよ。

アニメとか漫画のベタな占い師って、水晶を覗き見て未来やらを予見していますよね。わかりやすいところで言うとドラゴンボールの占いババみたいな。

現実でああいう占い師がいるのかはわかりませんけど。「あれなら僕にも出来そうだな」と。

キラキラに反射する自分の亀頭を眺めていて、そう思いました。

 

イモケンピ先生は、毎回毎回こんな感じのワードをぶっ込んでくるのである。普段どういう生き方をしてたら、このようなワードが脳内に浮かんでくるのであろうか。狂気の沙汰としか言いようがない。

最後の引用文などは、引用部分だけを見ると単なるお下劣な文章としか感じられないかもしれないが、そう思う人がいたら実際にこの文章を自分の脳内から捻り出すことができるかどうかを自問してみるといい。
「水晶」というワードから、「亀頭」というワードを引っ張り出せる異常さには、同じブロガーとして畏敬の念を感じざるを得ない。脳科学者は今すぐ研究材料とすべきである。

 

特に好きだった記事

 特に私が好きなのは、この記事である。
僭越ながらブックマークの一文にはこのように評させて頂いた。

思慮深い文章でありながら、読後には爽やかな風が吹き抜けたかのような爽快感が訪れる。また、書き出しの美しさは見事。名文と言える。

ただ、これだけでは全く書き足りていないので、今回はもう少しこの記事に関して思うところを付け加えていきたい。

 

クラシックの異端児やドイツの哲学者まで思いが及ぶ

現在、ブログの書き方として「タイトルで釣れ」という技法がそこかしこで紹介されているのは皆さんも周知のところである。「タイトルに9割の力を注ぎ込め!」くらい盛って言われている中で、もしも私がイモケンピ先生のこの記事にタイトルを付けるとしたら

【尻熱!】ウンコを漏らした時に使える たった1つのテクニック

みたいなタイトルにしてしまうであろう。ウンコを漏らした人間をターゲットにして、そのターゲットが知りたいであろうことが書かれている風を装うのである。実にありがちなタイトルである。
ところがそういった下品な小細工を一切しないのがイモケンピ先生の格式の高さなのである。


タイトルで人の心を揺さ振るスタイルが圧倒的に是とされている世の中で、イモケンピ先生は敢えてタイトルから最初の数行まで、非常に静かな入りをしていくのである。
それは300年近く続いていた西洋音楽伝統の「調性音楽」のスタイルをぶち壊し、グレゴリオ聖歌で使われていた音階「教会旋法」をクラシックに持ち込み「無調」の先駆けとなったエリック・サティの異端さに通じるものがある。

そのようなところまで思いを巡らし、改めてこの記事を見直してみると、イモケンピ先生の静かな入りには、サティの名曲「ジムノペディ」のイントロ部分のゆったりとした静寂さの中に、独特の愁いを帯びた旋律が刻まれるあの名曲の雰囲気と近いものを感じてしまうのは私だけであろうか・・・。

 

うむ、私だけであろう。

 

中盤でようやく

パンツにうんすじ付けながら、だいたいのあらすじ、つまりうんすじを考えていたのです。

このように記し、この話の本筋(ウンコを漏らした事実)をようやく明示するわけであるが、この段階まで来てしまうと「大人とは」と付けた格式の高い記事タイトルからはあまりに落差のある内容にまで急降下しており、ドイツの哲学者カントが言うところの「緊張と緩和」が見事に表現されているのである


人間の弱さ、脆さをさらけ出しながら、それでも人間として誇り高く気高く生きていこうと決意し、明日に向けて再び一歩踏み出さんとするイモケンピ先生の姿勢に、読む方も自然と生きる勇気をもらえるのである。今すぐにでも道徳の教科書に載せるべき名文である。

 


Erik Satie - Gymnopédie No.1

 

私のゴミクズのような文章を読む時間があるほど人生に余裕がある方々には、ぜひイモケンピ先生のブログも読んでもらいたいと切に願う次第である。


イモケンピ先生へ
好きすぎて ちょっと盛大に書き過ぎました。すいません。
迷惑だったら削除するんでいつでも言ってください。

 

お前よくこのノートを晒す気になったな・・・って話

会社の会議が本当に酷いんです。
長いし(半日使うのざら)、結論は出ないし、喋ってるの7割以上は社長で あと2割は司会者みたいな感じで、ホントにダメな会議の典型なんですね。
毎回、会議の時間が苦痛で苦痛で仕方なかったんです。


ただ、そんな会議もブログを書くようになって、会議がネタを考える時間へと早変わりしたので、最近はちょっと楽しくなってます。やっぱりブログっていいなって。


 
実は、このネタも会議中に考えたものでした。

natu-daze.hatenablog.com


このときの会議でも、さも何か考えているような小難しい顔をしながら、すごい大事なことをメモを取っていると見せかけて、実際にはノートにブログネタを書いていたわけです。そして、今日はそのときのメモ書きを特別に公開したいと思います。
(未読の方は先に上記の記事を読んでもらえると、このあとの内容が・・・・・・って やっぱり、大した内容じゃないので見なくても大丈夫です)

 

 

 

 

 

 

 

くぱぁ!!

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字が超絶汚いのは、誤ってノートを落として誰かに拾われたときに、中身を読まれても大きな傷を負わないためのライフハックです。(ライフハックの使い方これであってる?)

普段の字はもう少しだけマシですが、まぁ、これをもう少しだけマシにしたレベルなので、どんな程度かは推して知るべしでしょう。あと、空いてるスペースに思いついたことを自由に書くタイプなので、普段からレイアウトや字の大きさがめちゃくちゃです。

ノートの書き方からして品性や知性がいちじるしく欠如していることが うかがい知れます。

 

 

 

それでは、更に細かく見ていきましょう。


 

 

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大川周明が東條を なぜ叩いたかで話を展開させることを思いついたわけです。
最初は、「くるった説」「くるった振り説」にプラスして「ケンカした説」みたいなことを書こうとした模様です。それにしても字が汚い。

 

 

 

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セーラームーン」に大きなマルがついています。恐らく、セーラームーンのことでケンカするような流れにしたかったのだと思います。
会議は何も決まらないのに、ブログの方向性は決まったようです。

 

 

 

 

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「開戦すっぞコノヤロー」と書いて、そこにバツがされています。
東條=開戦は、発想として安直ではないかと思ったわけですね。
あと、読み手が“開戦”って単語の持つ暗いイメージに引っ張られるんじゃないかって心配したとか、していないとか。

ニョロニョロは謎。

 

 

 

 

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よりネタのイメージが膨らむように東條を書いてみました。
ハゲ、ヒゲ、メガネという特徴だけは捉えているが、あまり似てはいません・・・。
東條閣下、ハゲ ヒゲ メガネでA級戦犯って、だいぶ可哀想ですよね。

そして、よく見ると「ごめんねー」という出だしの歌詞と、前奏部分の音を無理やりカタカナにしようとした形跡が!!
東條閣下に歌わせることがここで決定したようです。似顔絵イメージ膨らませ作戦が見事に成功しました。これぞミラクルロマンスです。


 

 

こんな感じであとは会議終わった後に画像探して、一気に書き上げた次第です。
ブログってネタがないときは本当に苦しいんですけど、書く方向性や構成がほぼ固まって、実際にパソコンにダーって書いてるときって意外と気持ちいいんですよね。(書いてる内容はゴミ以下なものなんですけど)

 

 

 

まぁ、そんなわけでね。
今回は、ブログのおかげで少しだけ人生が楽しめるよって話でした。

あと、生き恥さらすってこういうことだねって。

レシートに関する疑問

今日は、このニュースを見て ふと思い出したことを書いていきます。

以前に私がコンビニでアルバイトをしていた話はしたかと思います。
昔、コンビニで働いてた時に哲学者が来て焦った話 - おっとっと冬だぜ
当時、よく一緒にシフトに入ってた鈴木さんも自分も、レシートを全く渡さないという接客スタイルだったんですよ。一応、主婦っぽい人でたくさん買う人には渡してましたけど、8~9割方のお客さんにレシートを渡していなかったんですね。
(ちなみに 鈴木さん、髪は金髪で無愛想だったけど恐ろしく仕事が早かったんですね。スピードの向こう側を目指してるのかってくらい早くて、自分も若干憧れてそのスタイルに寄せていったんですね。レシート渡さないと、お客さん早く捌けるんでね。)


その接客スタイルでも意外とレシートくださいって言ってくる人は少なくて(2~3日に1人程度いるかいないか程度だったと記憶してます)、むしろ、そのスタイルになる前にレシートを渡して嫌な顔をされる確率の方が全然高かったんですね。
会社の経費で落とすような人は、レシートじゃなくて領収書が必要なので、会計前に「領収書ください」って言ってくるので特にそれでトラブルにはなることはありませんでした。


当然、本当はレシートが欲しかったのに、言い出せなくて嫌な思いをした人もいるかと思いますし、本部のマニュアルには反してるんでしょうけど、ことコンビニではレシートいらない派のお客さんの方が圧倒的に多いというのは肌感覚でありましたので、いらない派に寄せてたわけです。
だいたい、レジ付近にあるゴミ箱って、捨てられたレシートで山のようになってますからね。その風景はどこのコンビニでも同じだと思います。


んで、そう考えると いまだにレシート不要ボタンができない理由が全くわからないんですね。
当時から、押しボタンがレジ付近にあって、それ押したらレシートを印刷しなければいいのにって考えてたんですけど、いまだに実装されませんよね。今だったらレジのタッチパネルにレシート不要ボタンを設ければいいので、機械交換をしなくても良さそうな気がするんですけどね。
それで、客側にレシートの必要性の有無を選択させちゃえばいいじゃんって思うんですよ。


返品のとき云々でレシートを渡さない店員を批判する人も、そのシステムだったら文句ないと思いますし、店員としてもレシートがいるか いらないが分かって超便利ですし、店だってレシートのロール紙費用が抑えれるし、良いことずくめだと思うんですけどね。(レシートのロール紙売ってる企業は大打撃でしょうけど)


確か、セルフのガソリンスタンドでレシート不要ボタンがあるタッチパネル精算機を使ってるところがあったので、技術的には難しくないと思うんですけどね。
あのレシートのゴミの山がなくなるわけなんで、「地球環境的に優しい企業です」って猛アピールできると思うんですけど、どうですかね 東芝テックさん?

苦し紛れのラーメンレビュー

今日は仙台への日帰り出張があり、一人で車で仙台に行ってきました。今は東京に戻る途中のサービスエリアでこのブログを書いています。


行く前に考えていたのは、往復8時間も一人で運転しているので、それだけ時間があれば さぞブログに書くネタが溢れてくるだろうなと。
下手したら500ネタくらい出てきて、向こう1〜2年間はネタに困らないくらいのネタが溢れ出てきた結果、ネタの需要と供給のバランスが一気に崩れて、ブログ先物市場に大きな混乱をもたらすんじゃないかくらいに思ってたんです。出発前は。

 


それが、まー出てこない。
8時間考えて、一切何も出てこない。
過去に何か面白いエピソードがないか、自分の人生を走馬灯のように振り返ったんですけど、面白いことなんか一切出てこない。逆に高校のときに女子から言われた悪口の数々がフラッシュバックで蘇ってきて、一人で車内で「アーーーーー!」って叫んでましたからね。


こうなったら、ちん毛を剃って、手の平に ちん毛がワサーってなってる写真をブログにアップして、そのあと全部口に入れて味の感想をレビュー仕立てで書くことで文字数を稼ごうかとか思ったくらいに追い込まれてましたね。もう何が面白いか完全によくわからなくなってます。軽く病気です。


んで、最終的に考えたのが、もう面白いとかよくわからないから、とりあえずラーメンの写真載せといて今日だけはグルメブログ的な感じでお茶濁せばいいやって思って、さっきサービスエリアでラーメン食べてたんです。
仙台で夕飯 食べたんですけど、ブログのためだけにラーメン食べることにしたんです。

 

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ってことで、蓮田SAの一風堂に寄りました。スープは澄んだ琥珀色で、豚骨ラーメン独特の臭みはそこまでなく、細い麺と非常にマッチして…

 

しかし、ここで悲劇が起こります。

 

 

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気付いてしまった…。

おいおい、マジかよ…。

さっき、飯食ってるって…。

なんでこんな日に限ってそんなサービスが…。

 

 

 

 

 

「ブログで書くことできたじゃない!」

 

 

 

「誰だっ!?」

 

 

 

「うふふ、ホントは自分だっておいしいと思ってるくせに!」

 

 

 

「うるせーな!なんなんだよ!」

 

 

 

「あたしは大盛りの妖精。いっぱい食べて欲しい人のところに現れるの!あなたは選ばれたのよ!」

 

 

「なんだそれ?まぁ、よくわかんねーけど、わかったよ!替え玉頼むよ。」

 

 

 

という謎の声が聞こえてきたので替え玉突入です。据え膳食わぬは男の恥です。

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そんなわけで、完食して腹一杯でフラフラになりながら店を出ようとしたんですけど、さっきの声は何だったのだろうと疑問に思ったんですね。大盛りの妖精とはいったい何なのか。

自分が遂に精神的におかしくなったのかと思った次の瞬間、声の主、大盛りの妖精が目の前に現れたのです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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もえあず、てめぇーの仕業か!

 

最近のブロガーの流行りに少しだけ乗っかってみる

10年振りにサイトを運営してみると、ネットの世界もいろいろと変わったなと思うわけです。当然、サイトのデザイン性なんかもそうなんですけど、特に大きく変わったと思うのは、利用者の意識の問題で、個人情報をどれくらいオープンにするかという考え方がだいぶ変わったなと思うんです。

10年前は、インターネット上で本名や顔を出したりするのは、みんな非常に抵抗感を持っていたと思うんですね。当時のネットの文化は2ちゃんねるが形成しており、匿名で好き放題ものを言えることがネットの良さだったわけです。
そういう下地があったので、ネット上で自分の考えを発信する場合には、匿名にして本名も顔も出さないのが当たり前というのが一般的なスタンスでした。ネットで本名や顔を晒すと魔女狩りに合うので、そんな恐ろしいことはできないという漠然とした恐怖心もそこにはあったように思います。
それは、テキスト系の人気サイトも同じで、自分を表に出して面白いことをするみたいな人は皆無で、みんな文章のみで勝負していたんですね。

最近、その傾向が明らかに変わりましたよね。
恐らく、2ちゃんねるが形成していたネット文化に対して、FacebookYoutubeが台頭したことで、本名と顔を出すことの抵抗感がグッと下がったんだと思います。ライターとブロガーの境があやふやになってきたからってのも勿論あると思いますが、個人情報をオープンにして発言した方が、発言の説得力や親近感が増すことで、固定のファンが早く付きやすく、人気者になりやすい(=金が儲かる)というのは間違いなくあると思います。


そんなわけで、久し振りにネットの世界に戻ってみると、昔に比べてみんな普通に顔も本名も出してるな~と感心するわけです。
しかし、自分の場合、ブログのことは会社にも家族にも言えませんし(バレたらえらいことになる)、やはり一昔前の考え方で育った人間なので個人情報をさらけ出すことは絶対にNGなわけです。
ただ、そうは言っても私としてはこのブログを1日でも早く人気ブログにして、石原さとみに読んでもらいたいという壮大な夢があるので、そのために思い切って個人情報を出していった方がいいんじゃないかと思う気持ちもあるわけです。

そこで今日はですね。
逆に家族にも会社にも言っていない自分の最もパーソナルな部分を、敢えてネットでさらけ出してしまおうと思います。本名も顔も出せない代わりに、吉田粘土 最大の秘密をこのブログを読んでいる人にだけこっそり教えてしまおうと。
そうすることで皆さんとの距離をグッと縮めて、より身近な存在に思ってもらいたいなと、そんなふうに思うのです。




まず、こちらのサイトを見てもらいたいのですが、








これ私ですね。








 

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ウンコ座りを






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洋式トイレでもするんです。












つまり












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こういうことです。




これぞ正に和洋折衷です。





ただ、これ勘違いしてもらいたくないのは、知恵袋で回答されてるように便座が汚いからじゃないんです。こっちの方が断然出しやすいのと、肛門にウンコが付着する確率が減るんですよ。
実際にウンコ座りの方が腸から肛門へのアングルが真っ直ぐになるので、体にかかる負担が少なくてウンコが出しやすいって言う専門家もいるんです。そして、ホントにこっちの方が出しやすいんです。


あと、普通に座って用を足すと、

    )*( 

この両側のお尻の肉部分が、完全に開き切った状態にはならないので、表面がヌルッとしたウンコのときなどは、肛門付近ではなくお尻の肉部分にウンコが付着することがあります。



ところが、ウンコ座りをして用を足すと

←(  *  )→

このように肛門がオープンになった状態になるので、汚れる確率が減るのです。
便座の汚れなんかどうでもよくて、ウンコを出すスピード、ケツを拭くスピードを最大化させるための超合理的なやり方なのです。むしろ普通に座ってやる方が非合理的過ぎて、おかしなやり方なのです。







あとは、ウンコするときはなるべく全裸でしたいんですよねー。









理由?










んなもん、ねーよ!!!

なんとなくだよ!!!!

 

 


 

敢えて、理由を探すと






たぶんですけど、







全裸でウンコ座りって








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これなんだと思うんです。







胎児に戻る健康法って実際にあるらしいですけど、それと同じ効果があるんじゃないかと思うんです。


アレです。ウンコ座りで用を足すときに裸になるということは、合理性ばかりを求めても人間疲れますので、そこに胎児期(リバース)セラピーという非科学的な要素も取り入れることで、精神的な部分で上手くバランスが取れるんじゃないかと、たった今そんなことを考え付きましたので、ウンコのときに裸になる理由はそれでお願いします。



個人的に、ここまで完璧なウンコのやり方は他にないと思うんですけど、1点だけ問題があるのは、人にウンコしている姿を見られた時にいろいろと終わるということですよね。今回、ぜひ試してみたいという方がいても、そのリスクをしっかりと把握した上で、実施してもらいたいですね。
バレたときに、「イヤ、これは超合理的かつ・・・、た、胎児期セラピーによるところの・・・」みたいに説明しても、余計ややこしくなるだけなんで、注意してください。




以上、吉田粘土 最大の秘密でした。
えー、これで皆さんとは秘密を共有できましたので、距離がグッと縮まったかなと思いますね。


あれ?逆に離れてる・・・?